結婚の挨拶!相手の両親に気に入られる正しいマナー

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結婚を前提に付き合い、お互いの意志が固まったら、いよいよ両親への挨拶を行います。かなり緊張しますし、不安も多い瞬間でしょう。

そして、人生においてそこまでの回数を経験するものではありませんから、マナーがあることをほとんどの人が知りません。

お互いの両親にマイナスイメージを与えないためにも、最低限のマナーは知っておきましょう。

 

両親への結婚の挨拶は直接会って行う!

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結婚はその後の人生を大きく変える一番のイベントです。子供を授かったら、より時間の使い方も変わりますし、両親との付き合い方も変化していきます。

それだけ大事で大切なイベントですから、両親への挨拶を軽く見てはいけません。最近は、両親のところに行くのが面倒だということで、メールやSNS、電話で済ませてしまう人もいますがこれはマナー違反。

顔を見合わせて、相手の顔を見ながら話をすることで、その人に内面というものが分かるものです。

電話など間接的な方法で結婚の挨拶を済ませるのは、両親としては不安に感じるので、大事な挨拶ですのでしっかりと顔合わせをしましょう。

 

両親の都合を最優先して日程を決める

挨拶をする決心が固まったところで、次は挨拶に行く日時を決める段階になります。当日に物事がスムーズに運ぶように、相手の情報を事前に両親に伝えておきましょう。

初対面になりますので、相手の情報を知らなければ中々話を取り繕うことができませんよね。それでは関係がギクシャクしてしまう恐れがありますので、話のタネを事前に仕掛けておきます。

これは、話し合いがスムーズに行くだけでなく、情報を先に知っておけば何かと役に立ちますよね。コレは技のように見えますが、れっきとしたマナーです。知らせるというのはそれだけ大切なのです。

そして大切なのが「日時」ですね。自分達が挨拶に行くので、なるべく両親の都合に合わせるようにします。お盆や正月、大型連休などは他の来客や用事が入っているかもしれませんので、避けるのが無難です。

また、時間帯はお昼過ぎにしておくのが良いでしょう。食事の準備の手間をかけないように配慮してあげるのがマナーです。

ベストな時間は14時〜16時の間となっています。

 

手土産を用意するのがマナー

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挨拶当日になりますが、手土産を用意するのがマナーです。あらかじめ相手の両親の好みをリサーチしておき、嫌いなものをしっかりとチェックしておきましょう。

金額が気になるかもしれませんが、負担にならない程度で大丈夫です。あまりにも高価ですと相手が気にしてしまう恐れもありますので、相場としては5000円程度がマナーだと言われています。

 

服装で第一印象が決まる

もっとも気をつけたいのが「服装」です。相手の両親への第一印象をバシっと決めるためには気にし過ぎるぐらいが丁度良いでしょう。

女性の場合はストッキングが途中で伝線してしまう恐れがあるので、予備を一足持っていくのがマナーです。

メイクやマニュキュアなどはしても良いですが、派手ではなくナチュラルにしましょう。

 

約束の時間ピッタリに行くのがマナー

訪問時間は事前に決めているとは思いますが、約束の時間のピッタリに到着するのがマナーです。

「え、少し早めに行く方がいいんじゃないの?」って感じるかもしれませんね。相手の準備などを考慮してあげるという心遣いが大切なのです。

もちろん5分も10分でも遅れたら、大変失礼になりますので気をつけましょうね。

 

座る場所は下座

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いよいよ挨拶となりますが、ここでもマナーがいくつかありますので確認しておきましょう。

まずは、座る席です。座る場所が決められていたらその通りに従います。ですが、特に指定がなかったら下座に座るようにしましょう。

和室であれば床の間から一番遠い席が下座になり、洋室ならば出入り口のドアに一番近い席が下座になります。

 

長居してはいけない

そして挨拶が始まりますが、そこで話が盛り上がって長居をしないのがマナーです。

両親の大切な時間を使ってもらっているのですから、一通り話が終ったら早めに切り上げるようにしましょう。

結婚の挨拶には、報告から訪問に至るまで色々とマナーがあります。しっかりと身につけて、本番に備えましょう!

 

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