引っ越しが超簡単に!荷造り7つのコツ

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引っ越しって結構面倒ですよね。特に荷造り。

細々したものや食器類など、一つ一つ手作業で包んだり。たとえ慣れても、時間と手間は毎回かかります。

そして引っ越し後の荷解き作業…。これが一番辛いかもしれませんね。

引っ越してからずっと開けていない段ボール箱とか、心当たりはありませんか。

今回は、そんな引っ越しの荷作り作業を簡単に楽にする工夫を考えていきます。

 

引っ越しは荷造りより「後」の方が大変

引っ越しのメインは荷作りと思いがちですが、実は越して来てからの「荷解き」が大変です。

たとえば3DKの住まいから引っ越す場合、居住年数にもよりますが段ボール50〜80個分の荷作りが必要と言われています。

そしてこの荷解きにかかる時間ですが、1箱20分程度と考えると、最低でも16時間かかるという計算に。

 

引っ越しの荷造りをする前に荷物は極力減らす!

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今現在所持しているすべての家具・家電・衣類をすべて引っ越し先に持っていこうと思っていませんか。荷作りする前に、もう一度考えてみましょう。

何年か前に買った服、最近着ていますか?古くなった本、読み返していますか?

洗濯機や冷蔵庫の容量は今の生活に見合っていますか?家具は引っ越し先の間取りにすべて納まりそうですか?

もし、そこで「不要」と思うものがあれば思い切って処分しましょう。

もちろん、今は買い替えるつもりはないのなら処分しなくても良いですが、荷物を減らすことで引っ越しはぐんと楽になるものです。

 

荷造りばかりで忘れがち?冷蔵庫の中身は空っぽに!

これは意外と忘れやすい作業なのですが、冷蔵庫の中身を前日までに空っぽにしておかなくてはいけません。

電源を抜いて霜をとっておかないと、搬入時に冷蔵庫から水が…なんてことに。

前日の食事は市販の弁当か外食をとると良いでしょう。

 

間取り図の確認で引っ越しのあとがスムーズに!

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搬入・荷解きに苦労したくなければ、これを怠らないこと。「間取り図の確認」。

これを拡大コピーしておくとさらに良いでしょう。そこに各部屋番号を振り分ければ、「どの部屋の荷物か」を分かりやすく指定することができます。

段ボール箱に部屋の番号を書く際は、上面と全側面に。もし業者に頼む場合でも、番号をふった間取り図のコピーと一緒に見せれば荷物の搬入がスムーズにできますよ。

 

引っ越しの荷造りのポイント!

段ボールに詰める際に気をつけたいのは、箱に詰める順番。これは簡単です。

まずは普段あまり使わないものから(底に)詰めていき、引っ越し後すぐ使うものや頻繁に使うものは上に来るようにします。これだけ気をつけましょう。

また、緩衝材代わりにタオルやしわになる心配がない衣類を利用すると、無駄な荷物・ゴミを増やすことがなく良いですよ。

 

引っ越しが多い場合は使い回しの利く家具を

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転勤が多いというお宅もあると思いますが、引っ越す度に家具の処分というわけにもいきません。

なので、普段から使う家具は「もし処分しても惜しくない安価なもの」「使い回しの利くもの」を利用するのがベストです。

そこでおすすめなのが、スチールラックと引き出しのプラスチック収納。どちらも安価で使い回しが利き、さらに軽量で運びやすいという利点付きです。

 

スチールラック

大きさ・段数など選べる。工夫次第でテレビラック、食器棚、本棚、パソコンラックなど万能に使い回しが可能。

 

引き出し収納

1BOXタイプがおすすめ。衣類のほか、食器を入れたりスチールラックと合わせて使っても便利。

さらに、引き出しの中に荷物を入れたまま段ボールにしまえるので引っ越しの荷作りが楽になる。

 

引っ越しの荷作りのコツ!

荷作りのコツは、いかに荷物を少なくして、荷解きの時短・ゴミの発生を最小限に抑えるかがポイントになります。

荷作りは面倒だけど、常に「後」のことを考えながらやること。

引っ越しは工夫次第で楽になるのです。

 

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