シングルマザーが生活費を抑えて楽しく暮らすには?

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夫の暴力などが原因で離婚し、子供の親権をもらい一人で育てるシングルマザーは、年々増加傾向にあります。

一人で子供の面倒を見て、家事や育児、そして収入面も補うのはかなり苛酷です。そのため生活費を抑える方法を知っておくことは重要です。

そこで、シングルマザーが生活費をできるだけ節約する方法について紹介します。

 

シングルマザーは手当てがもらえることを知っておく

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まず、シングルマザーは、生活費の足しとして「児童手当」と「児童扶養手当」をもらうことができます。金額は前年度の所得に応じて異なりますので、一概には言えませんが、満額もらえるとしたら2つ合わせて5万円程度です。

できれば生活費としてではなく、今後のために貯蓄しておくのが望ましいのですが、それができない場合も十分に考えられます。ともすれば、生活費の足しにするのが一番なので、どれだけ自分がもらえるのかを把握しておきましょう。

 

生活費の中でも光熱費を抑える

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子供がいると難しいのですが、一番節約の効果を実感できるのが「光熱費」です。水道、ガス、電気は毎日の生活で欠かせないからこそ、そこには多くの節約術があるわけです。

無駄な電気を消し、ガスも極力使わず、水道も出っ放しを防ぐなど、できるところはたくさんあります。特に子供がいる場合には一緒にお風呂に入ってしまえば、水道代やガス代の節約にもなります。

毎月発生する料金ですから、1年で換算すると意外とバカにできない数字になるものです。生活費として必要不可欠な光熱費ですが、だからこそ、節約できる部分なのです。

 

毎日買い物してポイントをためる

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シングルマザーはフルタイムで働いている場合が多いです。そのため、料理を作るのが面倒になり、惣菜で済ませてしまう場合もあるでしょう。

しかし、できれば毎日、ポイントカードを発行しているスーパーで買い物をしたほうが、節約になります。

今日使うものを、今日買うことを心がけることで、無駄な買い物をしなくなります。そして、ポイントカードを使えば知らない間にポイントを溜められるので、次回の買い物をお得に済ませられます。

食費を少しでも抑えることで、生活費の負担を軽減できるので、取り組む優先順位としては高いです。

 

ぜいたく品などは極力避ける

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何でも我慢することは、シングルマザーとして求められるのですが、それでストレスを抱えてしまい体調不良になっても良くありません。バランスを考えるのが大切です。

たとえば、お酒やタバコ、洋服や化粧品の買い物などは出来る限り控えるようにします。それらを生活費や貯蓄に回すほうが優先順位としては高いからです。

ぜいたく品を極力避けることで、考え方もガラリと変わりますから、考え方を変えるようにしましょう。

 

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