使い道が豊富なココナッツオイル!多様な効果をもつ万能薬

150509-0041

ココナッツオイルのダイエット効果については、最近話題になっていますね。しかし、ココナッツオイルの効果はダイエットだけにとどまりません。

 

「万能薬」ココナッツオイル!効果はダイエットだけではない!

ココナッツオイルは食品としてだけではなく、スキンケアにも使用できます。

・ダイエット効果
最近話題になっているココナッツオイルのダイエット効果は抜群といわれています。脂肪燃焼促進、コレステロール値の減少を助ける作用があるためです。

・肌トラブル改善
乾燥、ニキビ、炎症などの肌トラブルを改善・予防します。傷や火傷、虫さされに塗ると治りが早くなるという効果も。

・アトピー性皮膚炎の予防、改善に
アトピー性皮膚炎の予防・改善にも良いです。免疫力を高めるため抵抗力がつき、乾燥を防いで皮膚のバリア機能も高まります。

・便秘の改善
便秘の改善、解消にも効果を発揮します。ココナッツオイルが腸の絨毛に浸透し、腸の働きを正常に整える作用があるからです。

・体の抵抗力を高める
ココナッツオイルにはラウリン酸という抗菌作用のある成分が多く含まれています。これが体の抵抗力を高め、健康維持に役立つのです。

・アルツハイマー、認知症の改善と予防
とある研究結果から、アルツハイマー・認知症の改善と予防にも効果があることがわかっています。

 

まさに万能薬!副作用の心配もなし!

150506-0012

上記の通り、正に万能な効果をもたらしてくれるココナッツオイルですが、副作用などの心配はないのでしょうか。

基本的に副作用はありません。あるとすれば、ココナッツに対する食物アレルギーがある場合です。

アレルギー反応としては吐き気や下痢、頭痛や蕁麻疹などが現れます。滅多にあることではありませんが、もしも心配な場合は、肘裏や二の腕部分の皮膚の薄い部位に少量オイルをつけ、24時間パッチテストを試してみましょう。

そこで反応が現れれば、ココナッツオイルのアレルギーということです。

 

体内に蓄積されにくい!だからといって取りすぎには注意

150506-0010

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸含有量が高いのが特徴です。ラードやバターなど動物性油脂は長鎖脂肪酸が主であり、こちらは消化しきれないものは体内に蓄積し、中性脂肪に変わります。

しかし、中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸の約4倍の消化吸収率、代謝速度も10倍速いので、体内に蓄積しにくいのです。何でも摂取のしすぎは良くありませんが、少しぐらい多めにココナッツオイルを摂取したとしても、すぐに体脂肪が増加するというものではありません。

ちなみに、1日の摂取量の目安は大さじ2杯程度です。

 

オイル選びに一言!「ヴァージン」の一文字を見つけよう

オイルにはいろんなメーカーのものがあります。先述したとおり、中鎖脂肪酸が体に良い効果をもたらすとされているので、この中鎖脂肪酸の含有量が多ければ多いほど選ぶのに適していると考えられるのです。

また、必ず「ヴァージン」または「エクストラヴァージン」と表記されたものを選びましょう。これは、抽出・充填する際に科学的処理(精製)がされていないものであるという証明のようなものです。

 

食べても塗ってもOK!まさに「万能薬」

150509-0042

このように、健康・美容にとっても役立つココナッツオイル。料理に加えて、あるいは飲み物に入れて、そのまま食べても、直接塗布しても有効です。

試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ