栄養抜群なのに低カロリー!アーモンドの驚くべき効能

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チョコレート菓子やケーキにもよく使われるアーモンド。香ばしくてとてもおいしいですよね。

ナッツ類は栄養価も高く、その代わりカロリーも高めで太りやすくなるようなイメージを持っていませんか?

 

意外に低カロリー!アーモンド10粒で60kcal

アーモンドの気になる栄養価について、以下にまとめました。

アーモンド100g中

  • カロリー 598kcal
  • 炭水化物 19.7g
  • タンパク質 18.6g
  • 脂質 54.2g
  • ビタミンE 31.0mg
  • ビタミンB2 0.92mg
  • カルシウム 230mg
  • カリウム 770mg
  • 鉄 4.7mg
  • オレイン酸 35000mg
  • リノール酸 13000mg
  • 食物繊維 10.4g

このように、栄養成分としては脂質がメインとなっています。

アーモンドは1粒約1gなので、10粒で約60kcal。思ったよりカロリーは高くないですよね。

また、ビタミンE、ビタミンB2などのビタミン類や、カルシウム、鉄などのミネラル分も豊富に含まれています。さらに、食物繊維はサツマイモの約4倍の値です。

 

アーモンドの脂質は良質で安心!

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アーモンドの主な栄養成分である脂質のオレイン酸とリノール酸は不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は体内の悪玉コレステロール・中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

善玉コレステロールは血液をさらさらにするため、動脈硬化や脳卒中、心疾患などを予防する効果が期待出来ます。つまり、メタボ予防・改善や健康維持に適した脂質なのです。

 

美容効果抜群のアーモンド!アンチエイジング効果

AGEs(エイジズ)というものをご存じでしょうか。これは、タンパク質と糖が結びついた物質で、体内に蓄積するとシワ・たるみなどの老化現象を引き起こす原因になるものです。

アーモンドはそのAGEsの排出を促し、蓄積を防いでくれます。その秘密は、アーモンドに含まれるビタミンEの高い抗酸化作用にあるのです。

ビタミンEはアンチエイジングに欠かせない栄養の一つ。体の糖化・酸化を防いで若さを保つ効果が期待できます。

 

流行りの腸活にも!アーモンドの食物繊維で便秘予防

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そして、豊富な食物繊維が便秘を予防します。便秘は万病の元と言われていて、腸内環境が悪いと様々な疾患にかかりやすくなるとも。

それは、腸内には全体の7割ほどの免疫機能が備わっているため、ここの状態が悪くなると体全体の免疫力が低下してしまうからです。

 

毎日のおやつをアーモンドに!一日20粒が健康の秘訣

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ここまで、アーモンドに含まれる栄養や効能について記述してきました。その高い栄養機能に驚かれた人も多いのではないでしょうか。

しかし、体に良いものでも食べ過ぎれば逆に不健康です。一日の摂取目安量は、約20〜25粒程度で十分。

毎食後やオヤツ時に分けて食べるのがおすすめです。手軽に美容・健康法として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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