ママ友トラブルは避けられる!良好なママ友関係の築き方

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ママ友って、育児の相談相手として、同じ悩みを共有できる者同士として付き合えるのなら、本当に心強い存在ですよね。

でも、中には予期していなかったトラブルに巻き込まれてしまったというお母さんも多くいるようです。

そんな「ママ友トラブル」に遭わないために、気を付けたい・心がけておきたいことをピックアップします。

 

トラブル回避のために知っておきたい要注意ママの特徴

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ママ友の中に、やたら家庭事情について訊ねてくる人はいませんか。「ご主人は何の仕事?」「月収いくら?」など、かなり踏み込んだ質問を受けたお母さんもいると聞きます。

こういう話題が上がったら、要注意。答えようによっては、ママ友から嫉妬をかうことにもなりかねません。

実は、トラブルの原因で多いのが、ママ友に対する嫉妬なのです。隣の芝生は青いなんてよく言いますが、まさしくそれです。

「羨ましい=妬ましい」なので、嫌がらせや嫌味、噂や陰口を叩かれてしまうきっかけになり得るのです。回避するには、この手の質問はスルーすべし。

家庭のことはもちろん、自分の前職や所有資格なども軽々しく話してはいけません。

 

子供同士は公園で遊ばせよう

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子供同士の仲が良くなると、家に呼ばれたり、またその逆もあるかもしれませんが、親同市の行き来については慎重に身構えておきましょう。

中には、頻繁に家に来てほぼ一日居座られたというトラブルもあります。

本来は子供同士であっても気を付けるべきことなのです。できればお互い公園などで遊ばせるのがベター。

 

大所帯のママ友グループは要注意

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よく、園や学校行事でママたちの輪が出来あがっているのを見かけませんか。ちょっと人数が多めのママ友グループです。

これがかなり危険だったりします。できれば、そのグループには近づかない方が安全です。

たいてい、このようにグループをつくっている人たちは、SNSでつながりを持っていることが多いでしょう。近頃は小中学生のSNS掲示板でのトラブルが多発していますよね。

それが、大人であるママ友間でも起こり得るのです。なので、この手のママ友グループには関わらないでおくのが吉です。

 

子供同士のケンカには口出ししないのが鉄則

厄介なのは、子供同士のけんかが原因でこじれるパターン。子供のすること全てを把握するのが困難なときもあるため、極めて難しいケースです。

けんかをしてけがをした・させた事実が発覚したら、すぐに親同士で連絡をとることが重要です。どちらが加害者ということは関係なく、まずは謝罪を述べましょう。

親は自分の子がかわいいものですが、そこは保護者として、しっかりとした対応を。

 

ママ友を味方にするトラブル回避法4つ

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上記に数々のトラブル例を挙げましたが、ママ友付き合いをすること自体は悪いことばかりではありません。冒頭で書いたとおり、育児の悩みを相談し合えるし、他愛のない話でストレスも解消出来たりするのです。

大切なのは、付き合い方。上記のトラブル回避法をまとめると、

  • 家庭や自分の経歴など深い事情は聞かれても話さない
  • 家の行き来は最小限に、なるべく公共広場などで会う
  • すでに出来上がっているママグループには近寄らない
  • 子供同士のけんかを把握したら、出来る限りフォローを入れる

このようになります。

つまり、節度をもってママ友と接していくことが出来れば、ほとんどはトラブルに遭わないで済みます。「子育て」という共通のカテゴリーから離れないように気を付けましょう。

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