手帳をフル活用しよう!毎日が楽しくなる手帳活用術

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毎年新しいデザインを見るのが楽しい手帳。いつも買うけど、いまいち使いこなせていないと感じませんか。

せっかく買ったのに、一年を通してあまり使わなかった・・・そんな経験はありませんか。

今回は、手帳をうまく活用して仕事にプライベートに充実した日々を送る方法について考えていきましょう。

 

予定を書き込むだけが手帳じゃない

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毎年ついつい買ってしまう手帳ですが、うまく活用できずに一年が過ぎていくこと、良くありますよね。ついには買ったことすら忘れていて、年末の大掃除で出てくる…なんてこともありそうです。

記入欄が手つかずなのは、予定だけを書きこもうとしているからではないでしょうか。手帳はスケジュールであり、日記帳であり、メモ帳でもあるのですから、何を書いてもOK。

予定を書きこむものだという概念は捨て、思いついたことをすぐにそのまま書き込んでいけば良いのです。時には感情を書き殴ったり、ただのメモを残しておくだけでも、立派な「活用」のひとつ。

作業用の机などいつでも目につきやすいところに置いておくと取り出しやすいし、マメに書き込みができるようになってきます。

 

趣味や体調管理にも便利な手帳

手帳に書きこむことがなくて、逆に充実できない人は、難しく考えてはいませんか。これは「日付のついているノート」と思ってみてください。

予定ではなくても、その日思ったこと・感じたこと、観た映画の感想や読んだ本のリストアップなど。趣味のアイディアノートとして使っても問題ありません。ダイエットやその他健康管理の記録を残しておくのも良いでしょう。

まずは、何でもいいから書きこんでみることが大事です。

 

マネしたい基本の手帳活用術

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多くの人が実際にやっている「手帳を活用するためのアイディア」をご紹介しましょう。

 

マンスリーカレンダーとウィークリーカレンダーで使い分ける

例えば、マンスリーにはプライベートの予定を書き込み、ウィークリーは仕事用に使うなど。

 

カラーペンで予定の種類を色分けして管理

仕事は赤、プライベートは青、急な予定は緑など、あらかじめ書き込む種類を3~4種類選び、その数の分だけカラーペンを用意しましょう。

基本は黒いボールペンでも、予定ごとにマーカーで分けるというのもおすすめ。シンプルでより見やすくなるでしょう。

 

書き込みの少ない過去の手帳の活用法

書き込みの少ない昨年の手帳。すぐに棄てるのはもったいないですよ。

使い切れなかった手帳は、いわば「ノート」と同じです。何を書きこんでも良いのです。

日記帳にしても良いですし、お絵かき帳として活用するのもアリですよ。

 

身近に置いて手帳を使いこなそう

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手帳に何かしら書き込む癖をつける前段階では、飽きてしまうのが心配ですよね。飽きずに続けていくコツは、いつでも目の届く範囲に手帳を置いておくことです。

オフィス勤務ならばスケジュール欄をカレンダー代わりに見開いておくと、都度予定をチェックしながら仕事ができるので、効率アップがはかれます。そして、思いついた時すぐに書き込みやすいという利点も。

 

手帳を活用すると生活が充実する

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マンスリーとウィークリーで仕事用・プライベート用に分けて書き込むと良い、と先述しましたが、これはオンとオフのメリハリをつけることにも有効な方法です。

一つのページに仕事とプライベートの予定を一気に書きこむと、見にくい上にダブルブッキングなどミスの要因にもなりかねません。

もし一つのページで両方のスケジュールを入れるなら、線を引くなどして区切りをしっかりとつけましょう。

メリハリのある充実した日々が送れます。

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