手帳の使い方で人生が変わる?毎日が楽しくなる手帳フル活用術

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新しい年や区切りの良い節目を迎えるあたって、手帳を新しく用意する人は多いですよね。

しかし、「せっかく買ったのにあまり使わなかった…」という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

もしくは、「普段から手帳を使ってはいるけれど、いまいちフル活用できていない…」と感じている人もいると思います。

そこで今回は、仕事もプライベートも充実させるための手帳活用法をご紹介します。

 

手帳の使いこなせないのは予定だけを書くものだと思っているから?

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手帳の使い方でもっとも多いのが、スケジュールの管理です。

しかし、予定を書き込むのを忘れてしまったり、つい面倒に思って書くのを後回しにしたり…。空白だらけのまま、気付けば予定の日をすぎていたなんてこともありますよね。

せっかくのページが埋まらないのは、予定だけを書きこもうとしているからではないでしょうか。手帳はスケジュール帳であるのはもちろん、日記帳でもメモ帳でもあるので何を書いてもOKです。

予定だけを書くものだという思い込みは捨てて、自由に使ってみてください。

ちょっとした記録や出来事、仕事に使えるアイデア、気になったニュースなど、さまざまなことが書けると気付くでしょう。

感情を書き殴ったり、ただのメモを残しておくだけでも立派な活用となります。

作業用の机など、すぐ目に入る所や取り出しやすい所に置いておくと、マメに書き込みができるようになってきますよ。

 

どう使いこなせば仕事以外にも手帳が活躍してくれるのか?

特に毎日忙しいわけではなく、予定をしっかり把握している人もいるでしょう。

仕事に関わるメモやアイデアを別のノートなどに記録している人は、わざわざ手帳に書き込むことがないと思うかもしれませんね。

手帳が空白ばかりで虚しく思ったり、充実していないと嘆く人もいるのではないでしょうか。

そんな人は、手帳を「日付入りのノート」と考えてみてください。

ただのノートでは単なる記録でしかありませんが、書いた日付がわかるので日記やダイエットなどの記録としても役立ちます。

調子が悪かった日の様子や食事のメニューを書いておくと、健康管理ノートとしても重宝しますよね。

ほかにも、ふと感じたこと、観た映画の感想、読みたい本のリストなど何でもいいから書き込む習慣をつくることが大切です。

 

マネしてほしい手帳活用術の基本とは?

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ここからは具体的に手帳を活用するためのアイデアをご紹介します。

多くの人が実際に行っているので、きっと実践しやすいはずですよ。

 

①マンスリーカレンダーとウィークリーカレンダーを使い分ける

手帳のタイプは、ページの単位でちがいがあります。

見開きでひと月の予定をざっと把握できるマンスリーカレンダータイプは、プライベートのスケジュール管理に適しています。デートや飲み会、お出かけの予定や各種支払い日などは前もって管理しておきたいですよね。

逆に、1週間単位で細かく書き込めるウィークリータイプは仕事用に使いやすいでしょう。毎日やることがたくさんある人でも、その日すべきことが簡単にチェックできます。

 

②予定の種類をカラーペンで色分けして管理する

手帳をすべて同じ色で書き込んでいると、見にくくなってしまいます。

例えば仕事は赤、プライベートは青、ちょっとしたメモは緑など、書き込む種類を3~4つにわけるのがおすすめ。

とりあえず黒のボールペンで書いておき、後でマーカーを塗るというのも良いでしょう。

シンプルに3色ボールペンと手帳をセットで持っておくと簡単です。

 

過去の手帳も活用する方法がある?

買ったはいいものの、あまり活用できなかった過去の手帳はありませんか?

確かに日付が書いてあると使いづらいですが、捨ててしまうのはもったいない!

なぜなら、使い切れなかった手帳は「ノート」と同じだからです。

スケジュールとは関係のないメモやアイデアを書き溜めたり、ただのお絵かき帳として活用するのもアリですよ。

 

手帳に書き込む習慣を付けるために必要なこととは?

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手帳を使いこなしていない人の多くは、すぐに書き込む習慣がないようです。

バッグから手帳とペンを取り出して、ページを探して、しっかり書き込む動作は慣れていないと面倒に感じるのも仕方ありません。

書くまでのことでもない、覚えておくから大丈夫という人もいるでしょう。

手帳をフル活用するコツは、いつでも目の届く範囲に手帳を置いておくことです。

オフィス勤務ならスケジュール欄をカレンダー代わりに使うと、予定をチェックしながら仕事ができるので効率アップが図れます。

そして、思いついた時すぐに書き込みやすいという利点もありますね。

手帳そのものに飽きないように、お気に入りのデザインのものを選んだり、イラストやシールなどを使って見るのが楽しくなる工夫をするのもおすすめです。

 

オンとオフで手帳を使い分けて充実した日々を送ろう

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「マンスリーは仕事用、ウィークリーはプライベート用に分けて使うと良い」のは、オンとオフのメリハリをつけることにも有効な方法だからです。

楽しいオフのお出かけを考える時に、仕事の予定が目に入ってやらなければいけないことを思い出すとうんざりしてしまいますよね。

もし一つのページで仕事とプライベートの両方を書くなら、色の使い分けや線を引くなどして区切りをしっかりとつけましょう。

きっとメリハリのある充実した日々が送れますよ。

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