妊娠中にケンカもせず、仲の良い夫婦生活を送るには?

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妊娠中は、女性の体内が赤ちゃんを出産するために大きく変化していきます。骨盤が広がることで、周辺の筋肉が圧迫され腰痛が引き起こされますし、つわりもおきます。

ホルモンバランスが乱れるので、微熱が続いたり、些細なことでイライラしたり・・・。出産する約10ヶ月の間は心身ともに疲れてしまうことが多々あります。

そこで活躍するのが夫です。妊娠中の夫婦生活を良好な関係に保つためには、夫の理解と行動が大事なカギを握るのです。

 

妊娠中は心のケアを最優先にする

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妊娠中の女性は、大変ツラい状況に置かれます。身体がそうであるからと言って、家事を放棄するわけにはいかないので、キツいからだにムチを入れて活動している訳です。

それでも、夫は「オレも外で働いて疲れている」との理由で、手伝うこともしないため、夫婦関係が悪化するのは目に見えています。

妻が夫に失望した理由として「助けて欲しい時に、何もしてくれなかった」というのが、堂々の1位になるアンケートも存在しているほどです。やはり助けて欲しい時に、しっかりと支えてくれる存在が必要なのです。

家事を手伝うという物理的な支えもそうですが、精神的な心の支えも重要なのです。出産したら二人の時間はかなり取れなくなりますから、その時ぐらいは大事な時間を共有できるようにしたいものですね。

女性が落ち着けば、精神的に安定します。すると身体の不調も「子供ため」と気持ちを切り替えて行動できるようになりますので、夫の役割はまさにここにあるのです。

 

ケンカの原因になるストレスを上手に発散する

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妊娠中になると夫婦生活がインドア傾向になります。外は危険がいっぱいですから、どうにか出産までには事故や怪我などに遭遇しないようにするためにも、インドアになるのは仕方がないと考えられます。

ですが、それが原因でストレスが溜まることも考えられます。2人っきりの夫婦の時間も限られてきますから、妊娠中にこそ体験できないワクワクを求めに行くのは重要なリフレッシュが必要になるでしょう。

難しいことをしろという訳ではなく、河原を散歩するだけでも良いですし、桜や紅葉を眺めるだけでも良いでしょう。こうしたことを続けるだけで、2人の関係は良好になるものです。

 

夫婦生活は夜の営みも重要

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妊娠中の夫婦で気になるのが、夜の営みですね。

「赤ちゃんに影響があるから、してはいけない」という注意をよく見かけますが、そんなことはありません。あまりにも激しく身体を揺さぶらせるものはNGとされていますが、ゆっくりとしたものであれば影響はありません。

女性の体は、妊娠初期と後期は性欲はあまりなく、中期が一番多くなると言われています。二人の気分転換や愛情の確認という意味では有効な方法ですので、求めているのであれば行っても問題はないです。

ただ、感染症の予防のためにコンドームは必ず着用するなど、当たり前のことはしっかりと行いましょうね。

妊娠中の夫婦生活は様々な場面で試練が訪れます。一説によれば、本当に子供を育てられるほど人間として成長しているのかを試しているとも言われています。

それだけ難しい問題が山積みになりますが、夫婦で力を合わせて乗り越えることで、より良い関係を築くようになるのです。

 

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