洗濯槽にこびりついた汚れをピカピカに掃除する方法

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-2-34_No-00

洗濯機は毎日の生活で欠かせない存在であり、ほぼ毎日働いてくれています。そんな大活躍の洗濯機ですが、肝心の中身をしっかりと掃除してあげていますか?

「え?洗っているんだからキレイなままでしょ」と思っている人も多いかもしれませんが、それは大きな間違いです。

一見きれいと思える洗濯槽ですが、裏側に「黒カビのような垢」がビッシリ張り付いているのです。

これは洗濯機の構造上仕方が無いことですが、放置しておくと洗濯物の嫌な臭いの原因にもなりかねません。

中には掃除の仕方が分からない…という人も多いようですから、簡単にお掃除できる方法を紹介します。

 

洗濯槽汚れの原因は洗剤から発生

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-9-36_No-00

そもそも、洗濯槽の汚れはどのようにして発生しているのでしょうか?

様々な原因が考えられるのですが、一番言われているのが、洗剤のカスに垢や泥などがこびりつくことで、それが黒カビになるのです。

家事が忙しいと、掃除するのがどうしても後になってしまいがち。もし時間があれば定期的にお掃除してあげましょうね。

 

平均的に月に1回、徹底掃除する

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-5-3_No-00

では、洗濯槽の掃除ですが毎日行う方が良いのでしょうか?

結論からいえば、月に1度、洗濯機を使わない日に行う方が良いでしょう。

洗濯機の掃除は、専用の洗剤が市販されていますので、価格などを比較して購入しましょう。

ですが、わざわざ買いに行かなくても、酸素系漂白剤を使うことでも、キレイに掃除できるので便利です。ちなみに、市販されている専用洗剤にも酸素系漂白剤を含んでいるので、結局は同じなんですね。

 

漂白剤を使って掃除する方法

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-5-15_No-00

さて、洗濯槽の掃除をするには40℃程度のお湯と、500mlの漂白剤が必要です。

まず、洗濯機に水ではなく「お湯」を限界の量まで入れて、同時に酸素系漂白剤を500ml一気に入れます。また界面活性剤の役割を果たす粉石鹸50gも溶かして同時に入れます。

水ではなく、熱めのお湯を使うのは、酸素系漂白剤はお湯でより活性化するためです。洗濯機の耐熱温度がしっかりと設定されているので、40℃ぐらいのお湯にするのがオススメです。

理想は、お風呂の残り湯などを使います。再利用になりますので経済的です。

そこまで出来ましたら、5分ほどまわします。その状態で3時間から一晩程度漬け置きしていきます。こうすることで、洗濯槽の裏側にこびりついた汚れが剥がれ浮き上がってくるのです。

 

全自動フルコースで回す

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-10-44_No-00

上記の項目ができたら、今度は全自動フルコースで「洗い」から「脱水」まで回します。当然ですがこのときは洗濯物を入れないでくださいね。

完了したら、渇いた雑巾で洗濯槽の水滴や排水されなかった汚れを、ピカピカになるまできっちり拭きます。これで掃除は完了となります。

ちょっと面倒な作業になりますが、1ヶ月に1回程度で良いので必ずお掃除しましょう。常にキレイな洗濯機として使い続けることができますので、オススメです。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ