もうイライラしない!共働きでも楽しく子育てできる方法

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-14-22_No-00

子供が小さい頃はどうしても手が離せなくなるので、育児という面で負担や苦労が付きまとうもの。

肉体的にも精神的にも疲労してしまうこの時期を、共働きはどう乗り越えていけば良いのでしょうか?

 

妻が頑張れるのは夫の支えがあってこそ

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-13-43_No-00

共働きしながらの子育てで、一番の悩みが「イライラしてしまう」ことです。ただでさえ仕事で忙しいのに子育てにも時間が必要になるので、常に追われている感覚になりますよね。

これは精神的にもツラい症状なので、この状況が長く続くと、うつ状態に陥る人もいます。

些細なことで子供に怒る自分に嫌気が差してしまうケースも考えられるので、こうなる前に心のケアを行うことが重要です。

そこで夫が登場します。子育てのメインはどうしても母親の役目になりますが、お互い働いているということで、心のケアは夫の役目になります。

あまり育児に参加できない夫だからこそ、妻に優しい言葉を投げかけてあげましょう。

 

どれだけ愛情を子育てに注げられるか

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-13-24_No-00

共働きは、子供を1人で家に留守番させる時間が長くなります。すると、子供が愛情不足で悲しい思いをするのではないか?などと考えてしまい、気持ちが不安になります。

保育園に預ける場合も、親との時間ではなく他人と一緒に過ごす時間が長くなるので、将来グレたりするのでは?なんてことを考えてしまう親も多いものです。

この悩みは、共働きしながら育児している夫婦、誰もが考えてしまうことなのです。ただ、解決方法はやはり一緒にいられる時間にどれだけ愛情を注げられるか?

他の誰かに愛情をお願いすることはできません。それが出来るのは夫婦だけです。そこをしっかりと把握すれば、この問題は解決できます。

 

共働きの場合、周囲の助けを借りる方法も大事!

SnapCrab_NoName_2014-11-9_23-14-35_No-00

共働きの育児において、自分たちではどうすることもできない場合もあります。そんな時は、周囲の助けを借りることも非常に重要なのです。

たとえば、職場においては夜早めに帰らせてもらうように、シフトの調整をお願いしたり、休日を融通してもらうなどの助けを借りることができるかもしれません。

また、祖父母などの協力を借りて少しの間面倒を見てもらえるような環境を作ることも必要です。

共働きの育児は、困難な状況が多く考えられます。自分たちでどうにか解決できればいいのですが、それが難しい場合には周囲の力を借りるなどしてもらいましょう。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ