共働きでケンカすることなく家事を分担してもらう方法

SnapCrab_NoName_2014-11-10_0-7-52_No-00

妻は家を守り、夫が稼ぐ。昔ながらの日本スタイルですが、現代社会においては少しずつ崩れてきています。

女性の社会進出が目覚しい中において、女性が専業主婦として家事から育児まで全てを行う人が減ってきているのです。結婚しても共働きになる事が多く、家事や育児の負担が全て妻が行うことは大変。

そこで家事を夫と分担したいのですが、男性は全く無関心な場合が多く、話し合いの都度ケンカになることも多いもの。

では、どうすれば分担をスムーズにさせることができるのでしょうか?

 

細かい家事の分担はしないほうが良い

SnapCrab_NoName_2014-11-10_0-5-55_No-00

スムーズに家事の分担をしたいのであれば、明確な分担を決める必要はありません。むしろ、その縛りがあることで、お互いの関係が悪化し、不満が増える原因になる可能性が高いようです。

お互いのライフスタイルと、こなせる家事の量は変わってきすので、他の家庭と比べるようなことをしてはいけません。一番のトラブルが「他と比べる」にあると言われていますから、気をつけるようにしましょう。

「自分の理想として、妻にはここまでしてもらいたい」と決め付ける場合もあります。こうなると、どちらかに集中してしまう傾向がありますので、これもイライラの原因になります。

 

共働きは助け合って行動を

SnapCrab_NoName_2014-11-10_0-6-8_No-00

一番の理想は「その時々で出来るほうがやる」というスタイルです。これを身に付けることができれば、どちらもストレスを抱えることなく過ごすことができます。

また、一種の助け合いとも捉えることができますから、仲良しな関係を維持できるようになる可能性が高まります。

「絶対にこれをする!」と決めてしまうと、縛られているような雰囲気になり、人はやらなくなるようです。これを応用すれば自然とやるという結論に達するのです。

 

感謝の気持ちを忘れないように

SnapCrab_NoName_2014-11-10_0-7-52_No-00

共働きでは、お互い仕事と家庭を両立するために努力をしなければなりません。時には職場で失敗をして落ち込んでしまうこともあり、その時に支えてあげるのが家族です。

どちらかがフォローをすることで、家事はスムーズに進むことができます。その時に、一言「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、とても良い関係を構築できます。

共働きだからこそ分かる大変さや疲労感を感じながらも、それを支えているわけですから、感謝はしたほうが良いでしょうね。

 

二人だけの家事分担を構築していく

SnapCrab_NoName_2014-11-10_0-9-19_No-00

他の家庭と比べるのは一番関係が悪化します。それを防ぐためには、二人だけのスタイルを少しずつ作っていくようにします。

口で言うのは簡単ですが、結婚生活が長い場合には、それを行動に移すのが大変です。しかし、共働きの家事分担は夫婦円満を続けるのに必須な課題とも言えますから、しっかりと取り組むようにしましょう。

日本人男性は、世界でも家事を手伝わない部類に入ると言われています。昔ながらの風習がまだ根付いているのも原因かもしれませんが、時代は大きく変化しています。

そのため、共働きの時は言い訳をするのではなく、お互いを助けるという意味でも積極的な行動が求められているのです。
家庭環境はそれぞれ異なります。二人に合う最適な時間の使い方を見つけて行動に移せれば最高ですね。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ