同棲にかかる生活費!できるだけ出費を抑える方法

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実家や一人で暮らしていると、いざ同棲を始めると生活費がいくらかかるのか?なんて想像もしませんよね。そのため普段の生活を何気なく過ごしてしまい、ありがたみなどを感じることもありません。

それがいざ、同棲を始めると、生活費が想像以上に高くてビックリする人も多いのです。

同棲で生活費を低く抑えるには、どこを気をつければ良いのでしょうか?

 

月々の出費がいくらになるかを計算する

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月々の出費を確認すれば分かるのですが、ほとんど変動がないものがあります。それは家賃や月極駐車料金、保険料、共益費などです。

これらは固定費として、常に出費するものなので、生活費を考える時はこれらを差し引いた金額で計算をしなければいけません。ということで、まずは固定費がいくらになるかを計算しておきましょう。

生活費を控えるのであれば、当然固定費以外で考えなければいけません。残りがどれぐらいあり、どのように使えるのかを把握するためにも、固定費の考えをまずは把握しておきましょう。

 

光熱費の使用状況を把握する

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さて同棲中で一番節約の中で効果を実感できるのが、水道光熱費です。無駄な電気を消したり、水の出しっぱなしを防いだり、ちょっとの暑さ寒さでは冷暖房を我慢するなどの行動で、大きく変化します。

1ヶ月にどの程度使うのかを、把握しておけばどの程度節約できるのかを実感できます。

ただ、月々の光熱費は季節によっても当然変動しますから、8月と12月を比べるのは無意味です。比べるなら去年との比較などになりますので、そこだけは間違えないようにしてください。

ただ、使用量が多くなる8月や12月は、ちょっとした工夫で光熱費を低くできます。季節に合わせた節約方法を身に付けることは、生活費を抑えるのに効果的と言えます。

 

同棲は食費をどれだけ抑えるかがカギ



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同棲中、食費はどうしても多くなりがちです。自炊をすれば一番安いのですが、「疲れているから」という理由で、外食をする回数が自然と増えてしまいます。

もし生活費を控えたい場合は、食費をどうコントロールするかが必要です。それには、まず1ヶ月でどれくらい出費しているのかを把握します。

家計簿でもメモでも良いので、1回算出してみます。そこから外食の数を減らしたり、安い食材で作れる美味しい料理を調べ作ってみましょう。

こうすることで賢く出費を抑えられるます。

 

話し合って生活費の出費を抑える

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同棲中は、協力をして出費を抑える必要があります。せっせと、節電をしていても、相手が外でお酒ばかり飲んでいては全く意味がありません。

せっせと食費を抑えていても、嗜好品に手をだしているのでは意味がありません。お互いが話し合うことで、お金の出費を控えることができるので、同棲しているパートナーに協力をしてもらうことも重要な方法です。

 

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