ダニに刺された…こんな症状からダニの種類を見分けよう!

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6月から9月にかけては、ダニの活動が活発になります。実は1年中家に生息しているのですが、人間に危害を加えるダニは夏場しか活動しません。

ではダニに刺されたら、どんな症状が現れるのでしょうか?

 

ダニに刺された時の症状は?

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ダニの中でも、ツメダニが人間に大きな危害を加えます。これに刺されると、8時間から24時間後に刺された場所を中心として赤く膨れてきます。この大きさが最大で1センチ程度になるので異変に気付けるでしょう。

そして、激しいかゆみに襲われます。もちろんかけば、その周辺にもかゆみを刺激させる成分が飛び散るので我慢をしなければいけません。しかも1週間ほどその状態が続くので精神的にも大変です。

6月から9月という時期は、同じような症状を出す蚊も活発になるので、どっちに刺されたのか分からないという場合もあります。

 

皮膚の柔らかいところをダニは狙う

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蚊は、露出しているところなら、顔だろうが腕だろうが足だろうが狙います。しかし、ダニは皮膚の柔らかいところ、通常は服で隠されているところを狙います。

脇の下やお腹、さらに股関節付近を重点的に狙います。皮膚が柔らかいし敏感な部分のため、かゆみをより一層感じさせるので厄介なのです。

また、トコジラミなどは、足や腕、そして首などを狙います。そして、ネコノミは足の部分だけを狙うという性質があり、色々と変わってきます。

 

種類によっては症状がさらに厄介に

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実は、ダニに刺されるのも嫌ですが、トコジラミやネコノミに刺されるのはそれ以上に症状が出る場合があります。

トコジラミの場合は、強い痒みと同時に周囲に赤い斑点や血が混じる斑点が出来て広範囲に広がります。そして1週間から2週間ほど症状が続くので、医師から処方される薬を用いるのが有用です。

ネコノミは、家庭に猫を飼っていなくても公園などで被害に遭うケースが多いです。水ぶくれや血ぶくれができることがあります。

さらに、サンダルなどで肌を露出している女性が被害にあうケースが多いと言われています。症状は模様が豹柄のような斑点がいくつも列をなして連なる特徴があります。

ダニは小さな生物ですが、人間に大きな危害を加えるので家をこまめに掃除するなどの対応が求められます。

 

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