油汚れもピカピカに!ガスコンロをキレイに掃除する方法

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毎日料理をする家庭では、ガスコンロは大活躍しています。そのため油や食材のエキス、調味料などが多く飛び散り、1回の料理でも知らない間に結構汚れています。

本当は気付いたら掃除するのが一番ですが、なかなかできませんよね?

そこでガスコンロをどうすれば、簡単にキレイに掃除ができるのか紹介していきます。

 

ガスコンロの素材によって掃除方法が変わる

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五徳(ごとく)というのは、ガスコンロの上部に設置してあり、鍋やフライパンをおく部分の名前になります。

使うメーカーや型番によって、この五徳で使われている素材が異なるので、まずは確認をしておきましょう。素材が違うとお手入れ方法が異なるので、後で慌てる原因になります。

五徳には、「ホーロー素材」と「ステンレス素材」のふたつが主に使用されています。ですが、ほとんどのガスコンロでは、ホーロー素材が使われています。最新式のものの一部でステンレスが利用されていますが、普及はそこまで浸透していません。

 

ガスコンロは浸けおきで汚れを落とす

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では、実際に五徳をどのようにして掃除をするのかを見ていきます。

方法は二つあり、「浸けおき」と「削って落とす」。このふたつを同時に駆使することでキレイにできます!

まず45℃程度のお湯で30分ほど浸けおきします。すると汚れが緩んだら使い古しのテレホンカードのようなもので、素材に傷がつかないように気をつけながら削ります。

そして細かいところはブラッシングしていきましょう。最後に汚れと洗剤を洗い流したら、布できれいにふき取ります。

 

ガスコンロ全体はクレンザーで掃除する

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五徳は上記の方法できれいにできますが、問題はコンロ全体です。こちらはガンコな汚れなので、こびりついてしまうとかなりの強敵です。

そんな時には、ボール状にしたアルミホイルの上にクレンザーを垂らしてこすります。磨いた後はクレンザーをキッチンペーパーでふき取ればOK!予想以上にピカピカになり、とてもキレイな状態になります。

もしクレンザーがなければ、掃除用の重曹を用いても大丈夫です。

この場合は、ガスコンロ全体に重曹を撒き、濡らしたキッチンペーパーを敷き詰め、時間を置いてふき取ります。

このようにガンコ汚れの代表とも言えるガスコンロでも、やり方を知れば案外簡単にキレイに掃除ができるのです。意外と簡単にできるものなので、是非参考にしてみてください!

 

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