自宅でもできる!布団についた不快なカビを取り除く方法

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人生の3分の1は布団の中と言われるほど、生活に欠かせない物ですよね。睡眠の質を決めるとも言われるので、お手入れして毎日気持ちよく過ごしたいものです。

しかし湿気が多い場所や、あまり掃除をしていないと、黒カビが裏側にこびりつく可能性があります。カビの上で寝ていると考えると嫌ですよね・・・。

そこで、どんな方法を用いればカビをキレイに取り除けるのでしょうか?

 

布団のカビはクリーニングが一番オススメだが…

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自宅で布団についたカビを取り除く方法はほとんどありません。よって、クリーニング店に相談してキレイにしてもらうしかないのです。

しかし、全てのクリーニング店が、受付している訳ではありませんので、事前に電話で確認しておくのが望ましいでしょう。

 

そのまま放置すると布団のカビは繁殖する!

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黒カビ菌がついたまま使用するというのも、ひとつのパターンとしてありですが、極力避けるほうが良いでしょう。

カビは一度繁殖すると、どんどん大きくなります。それをエサとしてダニやその他の多くの雑菌が発生するので非常に不衛生になります。

そうした中で眠りたくはありませんよね。ですので、クリーニングに出すか廃棄するのが望ましいです。

 

条件が整えば、自宅でもカビ対策ができる!

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上記でクリーニングでしか、キレイにさせる方法が無いと説明しました。ですが、自宅で条件が整えばカビを取り除くことができます。

その条件とは、羽毛や羊毛ではないことと、多少の色落ちが我慢できる場合に限ります。そして3日程度の晴天が続くという気象条件もあります。

やり方は、浴槽にぬるま湯を布団が浸かる程度まで溜めて、そこに布団をいれ浸します。そして、カビのついているところに、市販で売っているカビ取りスプレーなどをかけて数分待ちます。

そして布団をよくすすぎ、お風呂のフチにかけて脱水させます。1時間ぐらい放置しておけばよいでしょう。

そして布団を天日干しで乾かします。夏場ならば1日か2日でしっかりと乾きますが、冬場でしたら3日ほどずっと天日干しにしておく必要がありますので、そこだけ気をつけておきましょう。

睡眠の質を決める大切な道具ですから、常に清潔にしておきたいものですね。

 

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