これは凄い!シールを簡単に剥がす裏技

SnapCrab_NoName_2014-11-11_15-1-50_No-00

子供がいる家庭では、シールをいたるところにペタペタ貼られてしまい、剥がすのが一苦労という人も多いものです。

とにかく子供はシールが大好きなので常に監視していないと、とんでもないことになります。

しかし、最近は大変な剥がす作業を簡単にできる方法が紹介され話題になっています。

 

シールは中性洗剤に弱い

SnapCrab_NoName_2014-11-11_14-58-27_No-00

子供が貼ったシール跡や、ガラス面やドア枠に貼ってあるもの、さらにはセロテープ跡などは同じ方法で簡単に剥がすことができます。

それも、よほどじゃない限りトラブルなしで、しかも力もシンナーも、ベンジンも、アルコールもなしできれいにできるのです。

家庭用の中性洗剤(ママレモンや、市販されている洗剤)をスポンジか刷毛でシール部分にたっぷり含ませて、サランラップで覆います。その後しばらくして(10~20分)剥します。もしくは拭き取ります。

しっかり水ぶきができているかを確認してください。もしそれが不十分ですと、変色することもあります。

これだけで、ほとんどのシール跡をキレイに取り除けますのでかなり役立ちます。できればカッターの刃などで材質を傷つけないよう注意しながら、切り込みを入れると洗剤が効率よく浸透してくれます。

 

家具や壁に貼られたシールを簡単に剥がす方法

SnapCrab_NoName_2014-11-11_15-3-19_No-00

次に、家具や壁など水が使えない部分のシール跡をどう剥がすかについて紹介します。

一番の早業はドライヤーで温めるというもの。古くから言われている方法ですが、科学技術が進んだ現代においてもやはり効果的だという結論が出ているようです。

対象物から20センチぐらい離してドライヤーの温風を当てて、シールの接着剤がゆるんだら、先の部分を爪で剥がして、接着面に熱風を当てながら引っ張ると破れずに取れます。

かなり地道かもしれませんが、この方法が一番安全にできます。ただし温風とはいえ、近づけすぎると逆に粘着がネバリと溶けてしまうこともあるので注意が必要です。

 

ガラスやタイルなど難しい場所のシールのを剥がす裏技

SnapCrab_NoName_2014-11-11_14-56-29_No-00

ガラスやタイルなどにこびりついた物は、中々難しいと思うかもしれません。

ですが、台所用の中性洗剤を含ませた水であらかじめ濡らしておき、プラスチック製の定規、もしくは使い終わったテレフォンカードなどで除去しましょう。

たったこれだけでキレイに剥がせます!実は中性洗剤はシールを剥がすのにもってこいの道具なのです。

面倒で厄介なシールを簡単に剥がせますので、参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ