マナーを忘れないで!お見合いで失礼にならない断り方

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そろそろ私も結婚したいな…と思って、お見合いを申し込む人も多いことでしょう。本人はそう思わなくても親にすすめられてお見合いをする人もいると思います。

そうした時に、もしも、相手と価値観が合わなかったり結婚相手として考えられなかったりするようなことが起こったらどう断ればいいのでしょうか?ここでは、お見合いのマナーを踏まえた上での断り方をパターン別にご紹介します。

 

お見合い相手に会う前に断る場合

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これは親か、親戚などにお見合いをすすめられたときの場合に言えることですが、もしも、今は誰とも結婚を考えられないのであれば、実際に会う前にちゃんと断るようにしましょう。変に期待をさせてしまっても結果的に罪作りなことになります。

今は仕事に専念していたいからなどという断り方で十分ですから、相手を傷つけない言葉で丁寧に断るのが、マナーのある断り方のポイントです。

 

一度だけ会ったあとの断り方は慎重に

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お見合いをとりあえずしてみた後に、やっぱり断ることになった場合はかなり慎重に言葉を選んだ断り方をするべきです。「私にはもったいなすぎる」といった断り方は非常に多いようです。

もし、この断り方でも不自然でなければ用いるべきだと思いますし、「フィーリングが合わなかった」という断り方でもマナー違反ではありません。相手のダメ出しをするような文句のような言い方ではマナー違反になります。

最低限のマナーは忘れずに、相手に失礼にならない言葉や表現を選びましょう。

 

デートをした後に断る場合のマナーは?

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お見合いをしてから、一度でもデートをした後に断る場合は「フィーリングが合わなかった」などの断り方でもいいのですが、「迷ったのですが」や「ずいぶん悩んだのですが」といった一言を添えた断り方をしましょう。デートまでしたのに、あっさり断られてしまうと相手もちょっとガッカリしますし、最初からいい加減な気持ちだったのかなと思ってしまうかもしれません。

苦労して出した答えだったのなら、なんとなく諦めもつきますし、腹も立ちませんよね。自分のためにちゃんと時間をかけて考えてくれたんだと嬉しくなると思います。

相手もそれなりに時間やお金を使ってお見合いをしてデートもしたわけですから、その辺の気持ちも粗末に扱わないようにすることがマナーあるお見合いの断り方なのかもしれません。

こうした積み重ねによって人間としても成長していき、いつかはいいパートナーに巡り会えるのではないでしょうか。ひとつひとつ丁寧に積み重ねですね。

 

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