イライラすると病気になりやすい!ストレスが溜まると大変なことに…

SnapCrab_NoName_2014-11-25_16-11-11_No-00

なんだか分からないけど、イライラする。気持ちが落ち着かない。

こんな経験は誰もがしているでしょう。しかし、怒りの気持ちというものは、突然にして発生しダラダラ続きますから厄介なものです。

そして恐ろしいことに、イライラをずっと抱えていると病気になりやすいと口コミ等で指摘されています。それは本当なのでしょうか?そして、何故病気になってしまうのでしょうか?

 

何かが引き金になっている場合が多い

SnapCrab_NoName_2014-11-25_16-11-49_No-00

イライラは単体で発生するとは考えにくいものです。基本的に、何かが引き金となり付随的に引き起こされると言われています。

その原因とされているのが、ストレスです。ストレスは精神的に負担を引き起こし、不安や自分で自分を陥れるような自虐的行為に走りやすくなります。

それが結果的に「いらつき」に変わり、無気力や倦怠感などを伴い続いていくと考えられています。この時の状態を人はイライラしたと感じているワケです。

そのため、ストレスといらつきはイコールで感じられる人も多いのですが、実際にはストレスを抱えた為にいらつきが引き起こされたという状態になりますので、分けて考えるのが適切です。

 

病気からイラつきに発展する可能性も

SnapCrab_NoName_2014-11-25_16-12-10_No-00

しかし、ストレスを明らかに抱えていない場合においても、イライラを感じる場合があります。それは様々な精神障害を患っている場合です。

精神医学では、ささいなことをきっかけにして周囲に対して不機嫌な態度で反応しやすい状態を「易刺刺激」と呼びます。さらに怒りっぽい人を「易怒性」と呼んでいます。

これらは認知症やアルコール・薬物依存症の時に見られます。また統合失調症やうつでも似たような症状が出ます。

これらは前項で述べた「ストレス」が引き金になっているのではなく、特定の病気がイライラを引き起こしているので、少し特殊といえるでしょう。

 

胃腸へダイレクトに響く

SnapCrab_NoName_2014-11-25_16-11-2_No-00

では、これらの「イライラ」は何か別の病気に変化したりするのでしょうか?

まず疑われるのが「胃腸の不調」です。胃腸は外部からの刺激に非常に弱いと言われています。特にストレスがかかると、脳が胃酸を多めに出すように指示をします。

それに従うので、食べ物を入れているわけではないのに、胃酸過多になってしまいます。すると胃炎や胃潰瘍といった病気になります。

また腸にも影響を与えますから十二指腸潰瘍や痔の原因になる場合もあります。ストレスだけでなく、イライラしているだけでも胃腸はすぐにダメージを受けるので精神障害を抱えている人にも、多く胃腸の不調は見受けられます。

単独でも困るイライラですが、それが長く続くと違う病気を引き起こす可能性があります。厄介なものですが、なるべくストレスを溜めない生活をするなどして、病気になる前に対処しておく必要があります。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ