イライラを驚くほど単純に解消する4つの方法

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イライラはコミュニケーションのひとつとして備わっています。喜怒哀楽によって、相手に何を伝えたいのかが分かるので、生き残るのに必要な本能でもあります。

ですが、イライラはできればしたくないものです。しかし、不意に訪れるこのイライラを解消するにはどうしたら良いのでしょうか?

 

イライラは自分でコントロールできる?

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人体は非常に複雑な精密機器のように仕上がっています。そのため、何をするのにも複雑なのだろうと考えてしまいますが、決してそんなことはありません。

特に脳は行動の後追いと言われており、自分である程度はコントロールできると言われています。たとえば「自分は大丈夫!必ず成功する!!」と毎日のように言っていると、自然と脳はその状態を維持しようと働き出します。

言葉が発せられた後追いで、脳が付いてくるというこの構図はどこか面白いようにも感じます。イライラしている場合には、この後追い機能を上手に活用します。

「なんとかなるでしょ」と声に出して言ってみましょう。すると、それを聞いた脳が信号を解析してくれ言葉の意味を理解できます。すると前向きに考えているところに同調するので、不思議と怒りが収まってしまうのです。

 

イライラしたら場所を変えてみる

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相手との価値観の相違によってイライラしている場合には、一旦席を立つという動作を取り入れてみるのがベストです。その場の空気がそうさせている可能性もありますし、移動することで違う刺激を五感に感じさせます。

すると、冷静になれ議論の中身をじっくりと咀嚼でき、気持ちを落ち着かせられます。一旦間合いを取るというのは、動物の本能として備わっているものなので、そこを実施させるようにしましょう。

間違っても自分がこの場で一人になりたいからと言って「お前、どっか出て行け」なんて言わないように注意しましょうね。これではケンカを売っているみたいに聞こえますので、場の空気は一層悪くなります。

 

紙に書くとイライラが解消される?

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イライラした時は、その感情を自分で認めて、紙に理由を書くという動作で解消できると言われています。ここで大切なのは自分が怒っていることを認めて、それをさらに書くというスタイルで認知させます。

どんな感情の時に、その理由を書くのかを脳が把握すると、同じ行動や条件が揃った場合に、紙に書けば自然と落ち着けるようにしてくれます。怒りの感情はそれだけ心身に負担をかけるので、避けるように行動してくれるんですね。

そして紙に書いたものは、書き終わったら捨ててしまいましょう。キレイにノートに記録しておく必要はありません。広告の裏にでも書いていき、満足したら捨てるのです。

捨てるという行動で、ひとつの区切りがついたと認知します。そのため怒りが自然と解消できるのです。

 

さっさと寝て忘れる方法

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イライラした場合の簡単な解消方法は「すぐに寝る」というものです。寝てしまえば人間は必要な部分だけを脳が整理し、いらない情報は消されてしまいます。

怒りの感情は基本的にいらない情報の部類に入るので、寝てしまえ後は消してしまうだけです。起きたときに「なんか昨日は怒ってたっけ・・・」とぼんやりとしてしまい、いつしか忘れてしまうものです。

寝ることは最高の防衛だと言われています。まさにこの部分を利用する訳ですね。

 

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