ストレスと食欲の関係…大きな影響を及ぼす事が発覚!

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ストレスが原因で暴飲暴食に走り、体重が激増した!という人もいれば、何を食べても美味しいと感じなくなり食欲が落ちてゲッソリしてしまったという場合もあります。

同じストレスでも、その後の結果が食欲という点をピックアップして考えてみると、正反対に作用しているのが分かります。

こんなことが何故起こってしまうのでしょうか?どうやら人それぞれ感じ取るものが違っているらしいのです・・・。

 

ストレスによって受ける影響は人それぞれ

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ストレスは基本的に生きる上で重要な役割を担います。そのため、完全に無くすことは相応しくはなく、ある程度の負担は逆に生きる上でプラスに働くとも言われています。

ですが、現代社会ではその程度があまりにも、過多に走りすぎており様々な症状が発生しています。医学においても、どのような影響があるのかを完全に解明はできていません。

心と体は密接に関係しているので、個々が考えるストレスとの向き合い方、付き合い方によって症状は大きく変わります。そのため比較をするということすら適切ではないと考えるのが一般的です。

食欲という問題をひとつ取ってみても、冒頭のように正反対に作用していますよね。人によって現れる症状が変わるので仕方が無いのですが、他では見られない特殊性でもあります。

たとえば、ストレスによって胃に穴が開いたり、胃炎になるというのはほとんど共通しています。間違ってもストレス過多が影響して、より健康的になったという場合は無いと考えられるでしょう。

では、何故食欲という点だけはこのような変化になってしまうのでしょうか?

 

ストレスと食欲の関係とは?

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そのひとつの大きな鍵を握るのは、「精神的な問題」が大きいと考えられています。どういうことかと言うと、今感じているストレスが一時的なものであると自覚しており、それを発散するひとつの方法として、食欲を増大させるのです。

「理不尽なことで怒られた」というような一時的な感情であれば、暴飲暴食に走りやすくなり、結果として食欲を増大させているのです。逆を言えば、そうすれば自分が落ち着くと分かっているわけですね。

 

ストレスが原因で食欲が落ちる場合

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では、食欲が落ちてゲッソリしてしまうのは、どんな原因が考えられるのでしょうか?この場合は前項とは違い「長期的に継続しているストレス」による場合です。

たとえば、配偶者が突然亡くなってしまったり、人生が決まるかもしれない大切な試験に落ちてしまったり。

一時的なものではなく、そのストレスが長期的に続くと判断される場合には食欲を増大させても何の気晴らしにもなりません。そして食べるという本能すら押さえ込んでしまうほど、悪化しているとも言えます。

立ち直るまでに時間を要するような、深刻な場合には食欲は落ちるのです。

このように、ストレスによって食欲の程度が変わるという問題は、どれほど精神的に傷を負っているのかで変わります。一時的な悩みか長期的な落ち込みかによって、症状が変化するわけです。

 

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