実は危険!ストレスが原因で引き起こす怖い症状とは?

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現代社会はいたるところにストレスを抱える種が存在しています。これらを避けながら生活していくのは困難を極めており、厳しい環境の中生きていることになります。

ある程度ストレスを抱えて生活をしていくのは、仕方がないという見方もできます。しかし放置しておくと様々な症状として現れるようになり、日常生活すら支障をきたす恐れが出てきました。

その症状とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

ストレスが原因で悪くなりやすいのは胃腸

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ストレスを抱えると発生する症状として一番多いのが「胃腸の不調」です。胃や腸は外部からの刺激に弱いと言われており、相性が悪いと考えられています。

ストレスを感じると、脳は胃に対して「胃酸をもっと出せ」と命令します。通常は食べ物が体内に入ったときに出す命令が間違って出されてしまうんですね。

すると、胃は特に消化するものが無いのに胃酸を出すので、内部を自身の強烈な酸で溶かしてしまいます。これによって胃炎や胃に穴が開くという症状になるのです。

極度の緊張状態や、心配事などが多いと胃がキリキリと痛み、食事すら満足に摂れないという症状が出る人は少なくありません。これらは全てストレスによる胃酸過多が原因だと言われています。

また、腸も同様のことが言えます。心配事やイライラが募ると下痢になりやすいという人は比較的多いものです。

腸は活動が不全になり、健康の時とは活動量に差が出てきます。そのため、便を固めるという作用が上手く働かなくなり下痢として処理されていくのです。

こうした症状はストレスによって発生するもっとも一般的なものです。

 

ストレスは悪化すると睡眠障害を引き起こし危険!

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ストレスは、体調という面において上記のような顕著な影響を及ぼします。肩こりや腰痛、目の痛み、貧血なども同様です。

しかし、これだけではなく「精神的」な症状を引き起こすとも考えられています。現代社会でかなり多くなってきているのが不眠症です。

心配事が多かったり、日中のイライラが募り、眠いのにぐっすりと眠れない人が急増しており、成人の実に5人に1人とも言われています。一種の社会問題として扱われている場合もあり、決して他人事ではありません。

質の良い睡眠をとらなければ、日中の活動に支障が出るとも考えられていますので、改善が急務です。ストレスは睡眠に大きな影響を与えているとされているのです。

 

ストレスの症状が悪化すると「うつ」になる可能性も・・・

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ストレスが精神的な部分に影響を及ぼすというところで見れば、悪化すると無気力や倦怠感などが襲ってきます。こうした症状で留まればよいのですが、さらに進むと「うつ」状態になり、日常生活を満足に送れなくなります。

ここまでの症状になる人は少ないとはされていますが、ストレスのちょっとした積み重ねが、やがて取り返しの付かない症状に発展するケースは存在しています。そのため、しっかりと発散する方法を自分で見つけておく必要があるでしょう。

ストレスは誰もが抱えているものです。少々であれば生きる上で良い影響を与えるとも言われているのですが、それが過度になりすぎているのが現代社会です。

少しでも気分をリラックスできるように、個々がそれぞれ発散できる工夫が求められているのです。

 

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