「やる気が出ない」を解消する便利なテクニックとは?

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やる気は、すぐにスイッチが切り替わるものではありません。普段とは違う環境があればそれだけ変化を示してくれますので、いかに自分でそのスイッチを持っているかが大切になります。

では、どうすればやる気が出ない状態から抜け出せるようになるのでしょうか?

 

やる気が出ない理由を考えてみる

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やる気が出ない原因は何でしょうか?「なんとなく・・・」や「面倒くさいから」と考えている人も多いかもしれません。

実は、何故やる気が出ないのかを明確に答えられないと、いつまでも同じ迷路をぐるぐるまわっているだけで、何の解決にもならないのです。まずは、自分が何で面倒くさいと感じているのか、その原因をぼんやりで良いから考えてみましょう。

思い浮かんだ答えを「自分で納得」します。感情を認めると専門的には言われていますが、その行動を継続的に実施します。

すると、不思議なことに脳はその状態を記憶してくれるのでやる気が出ない状態になりそうになったらとっさに気付くようになります。そして頭の中で「その感情は今はいらない!」とはじき出してやりましょう。

これはイメージで行ってかまいません。慣れるまで何度も行動していくと自然と「なんとなくやる気がでない」というぼんやりとしたイメージのタイプのものが無くなりますので、非常に便利です。

 

運動で脳をリフレッシュする

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やる気が出ないときには、気分転換をするのも良い手段とされています。脳も使いすぎると煮詰まります。するとどうしてもやる気が無くなってきてしまうのです。こうした状況が続くと、アクティブな脳の動きを期待するのは難しくなるでしょう。

そこで気分転換に運動をしましょう。やる気を出すのに手っ取り早いのが、脳に血液と酸素を入れてリフレッシュさせるところにあります。栄養素であるブドウ糖は血液の中に入り込み、脳へ向かい栄養とします。

それらが不足すれば、燃料切れになるので疲れてしまうわけです。運動そのものというよりも、栄養を頭に巡らせることが必要で、その一番簡単な方法が運動という訳です。

 

目標を持って取り組むだけでモヤモヤが解消される

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目標を持って作業に取り組んでいますか?やる気が出ない人の特徴としては、「言われたものだから」、「学校や仕事で必要なものだから」という理由で受動的な作業を行っている場合が多いです。

ここを改善するだけでも、脳が持つモチベーションは明らかに変わります。たとえば、「もし、この資格が取れたら給料がアップするぞ!」「この資格を取れれば、転職などに有利になって、人生を通して便利だぞ」という風に、今行っている作業がどんな影響を後の人生に残すのかを考えます。

そして、それを目標に掲げてみるのです。すると、モチベーションは高くなるので意外にも集中力などは長続きすると考えられています。

 

部屋の環境を整える

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作業している部屋の環境は大丈夫でしょうか?

実は、作業をしている環境によってやる気が出るかどうかが左右されると言われています。これは個人的な性格なども加味されるので、一概に言えるものではありませんが、作業をしている部屋が汚かったりすると集中力が途切れやすくなるようです。

そのため、やる気が出ない状態の時は、まず掃除をしてみるのが良いでしょう。体を動かすので気分転換にもなります。また、部屋の換気をして1時間に1回は新鮮な空気を取り入れます。

こうすれば、自然と環境を改善できるので、やる気がアップできるのです。

 

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