悪口は必ず嫌われる!悪口を言う人の典型的な特徴

SnapCrab_NoName_2014-12-6_10-48-43_No-00

世界には70億人もの人間が生活しています。しかし自分と全く同じだという人はおらず、それぞれがしっかりと個性を持っているわけです。

それと同じように、性格にも個性があり、短気な人もいれば穏やかで感情の起伏が激しくない人もいます。どちらが良いという問題ではなく、どちらもいて社会というものが成り立っているのです。

自分の周囲の人々を観察していても、実に皆バラバラな性格をしていますし、違う考え方を持っていますよね。それが個性を尊重する現代社会の現実です。

さて、そんな中悪口を言う人っていますよね。その人がいない場所でコソコソと陰口を言っているような・・・。見ていて気持ちの良いものではありませんよね。

人はどういった気持ちになると、悪口を言ってしまうのでしょうか?

 

悪口を言う人と出会っても軽く流す

SnapCrab_NoName_2014-12-6_10-44-44_No-00

悪口を言う人が何故そのような言動になるのかを考えると、まず第一に、それがその人の性格(個性)という場合があります。

冒頭でお伝えしたように、個性の集団が集まって社会を形成している訳ですから、そうした人が混ざっていても不思議ではありません。基本的に性格というのは、幼少の頃から出来てきて、子供のうちにほとんど完成します。

それを大人になって急に変更するのは難しいと言われていますので、悪口を言う人と出会っても「これがその人の個性なのだ」というぐらいに思い、あまり心情的にならないのが無難かもしれません。

他の人が、あまり意識しないような言動や行動にまでチェックして、それをネタにして悪口を言うわけです。性格の場合はある程度は仕方がないものです。

 

悪口を言う人の特徴はプライドが高い!

SnapCrab_NoName_2014-12-6_10-46-31_No-00

では、普段はそんな人じゃないのに、一旦気にいらない人が出現すると態度が豹変する人もいますよね。前項の性格という根底の部分ではなく、明らかに感情での変化がある人は、どんな気持ちになっているのでしょうか?

人間は動物ですから、種を残すために同性同士は互いを反発しあうと言われています。そのため、イジメでも悪口でも、男性なら男性を、女性なら女性を主にターゲットとしている訳です。

本能が「この人にだけは負けたくない!油断したらマズい」と判断した人に対しては、気持ちがどうしても攻撃的になるので、悪口というひとつの攻撃を仕掛けてしまうのです。

 

強気な態度や優越感がある!

SnapCrab_NoName_2014-12-6_10-48-13_No-00

本能がそうさせるというのが、ひとつあります。そしてもうひとつが、「優越感」という気持ちが入っている時です。

自分よりも劣っている人に対しては、強気な姿勢を取る人はいますよね。これは、生きる上での脅威で無くなった相手ですから、強く出られるわけです。

優越感というものが、そこに入るのでこの場合は悪口がさらにエスカレートする可能性があります。ですが、優越感という感情が入っての悪口は、あまり多くはありません。

むしろ、その人に対してどんどん言えるので逆に仲良しになる可能性もあります。やはり、本能的に自分の生存が危ぶまれる相手だと察知した場合のほうが、圧倒的に多いものです。

「この人と一緒にいるとイライラする」や「何だか合わない」と感じて、ちょっとした行動でも癇に障りついつい陰口を叩いてしまい、仲が悪くなる。

そうした経験がある人は、その相手を本能的に危険と判断している可能性が高いのです。

誰にでもという人は性格的な部分が影響し、限定した人だと本能がそこに作用されていると考えることが出来るようです。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ