潜在意識を活用して、ネガティブ思考からプラス思考に変える方法

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人間は自分で意識的に考えて行動しているのは、全体の6%程度だといいます。では、残りの94%は何かと言うと潜在意識によって無意識に決断をしていると言います。

つまり、人間は自分で考えて動いていると思っていても、実はほんの一部だということを考えておかなければなりません。

潜在意識でどんな事柄を考えているのかにより、未来の自分を形付けると言っても過言ではありません。プラス思考な毎日を送り、人生を豊にするには無意識の自分を知る必要があるのです。

 

人間はネガティブ思考の塊

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人間は1日およそ6万個の考え事をしています。そのうちの70%は、ネガティブな内容だと言われているのです。

潜在意識で常にネガティブな内容が考えられている場合には、未来の自分も悪い方向へ向ってしまうと考えられています。今現在置かれている状況は、考えにくいかもしれませんが、過去の潜在意識で自分が望んだものなのです。

人間のほとんどが無意識に判断して行動しているのですから、未来の環境や状況を作っていると言ってもなんら不思議ではありませんよね。そのため、プラス思考にしたいならば、自分の深層の部分である潜在意識そのものを変化させなければいけません。

そんな方法は、あるのでしょうか?

 

感謝を1日100回言葉にして潜在意識に働きかける

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人体は複雑な構造をしています。精密機械よりも難しく、現代の技術をもってしても解明できていない部分は多いと言われています。

そして、脳が発達したことで「個」というものを認識し、そこに意識を宿すようになりました。それがより人間を複雑にさせています。

心の奥深くまで、自分ですら知ってはいません。前項でも記述している通り、心の奥深くで考えている内容が未来で現実となる訳です。

ネガティブな内容を扱っているその部分を、ポジティブな気持ちにさせるには「感謝」を1日100回は言うようにします。すると、心は自然と明るくなり、奥深くにまで浸透すると考えられているのです。

感謝といっても、大げさにすれば良いというものではありません。些細なところで、心の中で「ありがとう」と思っておけばよいです。

たとえば、毎日ご飯が食べられるのは、お米を作ってくれた人、加工してくれた人など、様々な人が関っています。それだけでも、感謝はできますよね。

何も難しいものではありません。暖かい服装で寒さを凌げる家で眠れる。これだけでも、嬉しいと感じないといけませんし、「ありがとう」と自然と感謝がでなくてはいけません。

それが自然と出れば、潜在意識もプラス思考になるでしょう。

 

プラス思考の方が人生は楽しい!

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性格を急に変化させるのは難しいですが、プラス思考にしたいならば、意識的にでも笑いを増やして、怒りという感情を出さないのがいりそうです。また、楽観的な考えを持つというのも重要です。

さきほどまでは、無意識の中を変化させるという方法で「感謝」を述べるようにと紹介しました。ただ、それだけしていれば変わるようなものではありません。

現実を生きている「意識」は、毎日激動のように様々な感情に支配され、正常な判断ができない時もあります。そこが乱れてしまっていたら、プラス思考に持っていくのは不可能です。

そのため、今を生きている自分自身も明るい性格、楽観的な考えを常に持って生活をしていかなければならないのです。

プラス思考を活用して、潜在意識を変化させるには「直接働きかける感謝」と「間接的な働きを持つ楽観的思考」の両方が必要になります。

どちらかだけでは、中々上手にはいかないでしょう。まずは自分の気持ちから考えて、プラス思考な人生を送りませんか?

 

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