あがり症の方へ!緊張を一瞬でほぐす方法

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就職活動での面接、大事なプレゼン、部活動での試合など、様々な場面で人間は緊張状態を体験します。脳を中心にして考えれば、適度な緊張状態は血流の流れを増大さえ、ドーパミンを出すので体には良いのです。

しかし、過度の緊張状態は強烈なストレスになりますので、胃腸に大きな負担をもたらします。ドキドキしすぎてトイレが近くなったり、下痢に悩まされる人が多いのはこのためです。

この難関である緊張を一瞬で簡単にほぐす方法があったら、とても便利ですよね!そんな便利な情報が最近公開された話題になっているのです・・・。

 

あがり症の人の原因は人によって違う

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まず、何故緊張をしているのかを考えてみましょう。これにはいくつかのパターンに分けられます。

まずは、自分の未来がそろそろ行われる一連の行動で変わるというプレッシャーによるもの。

そして、大勢を目の前にして「失敗したら笑われるかもしれない」という不安な気持ちがあるものです。

これらは同じ緊張状態でも、その発生する原因が変わってきますので、そこをまずは把握し、それぞれのほぐす方法について紹介していきます。

 

深呼吸をして気持ちを落ち着かせる

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自分の将来がこの結果で変わってしまうかもしれない。これはかなりのプレッシャーを受けますね。未来が明るいとほとんどの人が思って生活をしています。

そうでなければ、毎日気分が落ち込んでしまうので何かと病気になりやすかったり、コミュニケーションが取れなくなったりします。これでは生きていくのに不都合になりますので、人間は本能的に「未来は明るい」と思っているのです。

その明るい未来が、もしかしたら崩れ去るのかもしれない・・・。この恐怖は相当なものですから、緊張するのも無理はありません。

これをほぐすのは大変な労力が必要と感じるかもしれません。だって、上記のようなプロセスが気持ちの中に入り込んでいるのですから。

ですが、人間はとても賢くできており、そうした状況になっても気持ちを落ち着かせる方法を身につけているんですね。それが「深呼吸」です。

深呼吸は人生を変えるとも言われている魔法の薬です。面接や試験などの本番前にすぐにできるので、試してみてください。

まず5秒で息を吸い、10秒かけて吐きます。すると1回で15秒かかりますので、これを4回行います。4回で1分1セットとして、3セット3分行います。

これだけで脳に酸素がいきわたるのでスッキリとした気持ちになれるでしょう。心臓がバクバクしているかもしれませんが、深呼吸をするとそれも落ち着いてきます。

慣れればすぐに効果が出ますが、慣れるまではちょっと練習が必要かもしれません。

 

緊張をほぐす方法は自己催眠

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大事な試合などで、大勢の人の前に出た場合の緊張は無くてはならない大切なものです。試合は勝負が前提になっていますので、そこで勝つことを目標にします。

すると、脳内からはドーパミンという興奮物質が分泌されるので、やる気十分なモードになります。すると心臓も自然とドキドキと鼓動を早めます。

この適度な緊張状態が生まれている中で、さらに「人に見られている」というプレッシャーが重なるので、足が震えるほどにまでドキドキしてしまうわけです。

この時は、自分が置かれている状況を脳内で認め、マインドコントロールしてしまうのがオススメです。マインドコントロールは、自己催眠とも呼ばれており自分自信で環境を設定してしまうわけです。

周囲の目が気になるのであれば、「周りにいる人は感情の無いただの人形!」と思いこんでみてください。すると、ほぐす効果が生まれて、緊張が幾分か和らげられるのです。

古典的な考え方かもしれませんが、ほぐすにはマインドコントロールというのは大きな意味を持ちます。

 

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