実は間違いだらけ?!ストレスを発散させる正しい方法とは

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現代はストレス社会と言われるほど、多くの人が重圧の中で頑張っています。そのため、効果的な発散方法を知っておくことはとても大切です。

しかしながら、現在情報として存在する発散方法というものは、間違いだらけだと言いいます。そのため、最近は新常識というものが登場し話題になっているのです。

ではストレスを発散させる新常識とは一体何なのでしょうか?

 

自分に合ったストレス発散方法を見つける

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今までは一様に「運動をしろ」だとか「趣味を持て」とされてきました。ですが、ストレスにも様々な種類がありどの程度の重さなのかは人それぞれです。

万人に対して効果があるものは存在せず、個別を対象として自分が一番適応するであろう解消方法を見つけるのが重要だと発見されたのです。

ストレスにはいくつかのパターンに分類されます。それぞれ違った性質を持っているので、それに合わせて行動をパターン化していく必要があります。

 

イライラした時は「深呼吸」が効果的

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まず、多くの人が体験しているだろう「イライラ」が根底にあるストレスです。何か嫌なことを言われたり、子供が何度言っても聞いてくれなかったり・・・。

日常生活にはいたるところに「イライラ」する要素が詰まっています。まずはここを理解しておく必要があるでしょう。

「自分はイライラが根底にあり、そこからストレスに繋がっている」のを認識しておけば、自然とそのイライラを取り除きさえすれば、結果的に発散になる訳です。

その方法として簡単なのが「深呼吸」です。深呼吸は人生を変えるとまで言われています。日常的に取り入れるクセを身につければ、自分のタイミングで負の感情を発散できるので、さらに効果的になります。

やり方は、5秒かけて息を吸います。そして10秒かけて吐きます。これを1回として4回行い1セットとします。

すると1分1セットになるので、これをできれば3セット3分かけて行いましょう。回数というよりも質が大切なので1回1回の深呼吸をしっかりと行いましょう。

こうすると、脳内に新鮮な酸素が届きますし、血液の流れも活発になるので気分が落ち着きます。そしてやる気をアップさせてくれるので、いつの間にかストレスもどこかへ消えているでしょう。

 

ネガティブ思考に感謝し、心から美化させる

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次にネガティブ思考が根底にあるストレスの発散方法について見ていきます。

大事な試合でミスをしてしまったり、会議で発表する資料に欠点があった・・・。こういった経験をしている人も多いでしょう。

すると「自分は何をやってもダメな奴だ」と責めるようになり、「どうせ私なんて」とネガティブ思考に陥ります。するとそれがだんだんとストレスになっていき、悪化すると「うつ」状態になると言いますから危険なものです。

このときには、自己催眠を実施すると良いです。マインドコントロールとも呼ばれていますが、自分で出来る簡単な意識改革であり、人生を豊にそして楽しく送るためには知っておくとメリットが大きいです。

まず、自分がミスをしたその原因を美化します。たとえば「あそこで失敗したから、成長できた自分がいる」という風に言い聞かせるわけです。

そして「過去の自分よ、あそこでミスをしてありがとう」とネガティブな根源に感謝をします。もちろん演技になってしまってもかまいません。脳がそう思い込むという作業が必要になるだけです。

脳は行動の後追いをしますから、ネガティブな気持ちに感謝をすれば脳はその行動を記憶します。そしてストレスの原因になっている根底の部分が美化されていき、発散されていくのです。

ストレスにはそれぞれ特徴があります。それに合わせた発散方法を用いなければ意味がありません。

新常識とまで言われるようになった上記の2つの例を参考にして、毎日の生活を楽しく送ってみませんか。

 

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