【やる気アップ!】無気力状態になる原因と2つの改善方法

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今日で仕上げなきゃいけない仕事があるのに、やる気がでない。試験が近づいているのに、勉強に実が入らない。

こんな経験をした人は少なくないでしょう。人はどうして無気力な状態になるのでしょうか?

その原因は毎日の生活の中に隠されていました。そして改善方法はいたって簡単です!

 

「筋肉量の低下」が無気力に陥る原因だった

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人が無気力になる根本的な原因は「基礎体温の低下」にあります。身長と体重、骨密度に見合うほどの筋肉が付いていない人は、基本的に体温が低くなる傾向にあります。

筋肉は基礎代謝の実に70%以上を使っていますので、そこでの消費がなければ代謝能力が落ちていきます。体温が低下すると、冷え性や肩こり、腰痛など様々な症状が発生しますが、それ以上に危険だといわれているのが無気力です。

人間は哺乳類です。クマやタヌキ、キツネなどと同じ種類に属しています。これらが、体温低下を招いたらどうなるでしょうか?

その先には冬眠しかありません。寝て無駄なエネルギーの発散を抑え体温を維持させるのです。これは人間にも当てはまるので、基礎体温が低い人は眠くなりやすいのです。

朝からダルい人や、日中でも活動をするのがシンドイという人。最近妙に眠気がヒドくて、寝ても寝たりないという場合は、もしかしたら筋肉量が落ちている可能性があります。

運動していないから眠くならないハズだと考えるの間違っており、運動をしたほうが体力も付きますし、体温が高い状態になりますので体の活動は活発になります。

無気力には筋肉量の低下という根本的な原因が隠されていたのです。

 

筋トレを行うことで改善できる

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無気力を改善したいならば、まずは上記で示したように筋トレをするべきです。腕立て、腹筋、背筋をそれぞれ10回を1セットとして最低でも1回を毎日行いましょう。

これぐらいでは、筋肉が付いていることを実感はできませんが、必要最低限を身に付けられるので、無気力改善には十分な量です。2セット行うならば、2日に1回という風に分けて、継続して続けられるようにしましょう。

改善するのは、これだけではなく食生活の見直しも必要です。あまり食生活は無気力と関係ないように感じるかもしれませんが、これは大きな間違いです。

人間の体は、水とたんぱく質、カルシウムで構成されていると言っても過言ではありません。水とカルシウムはそれなりに補給できたとしても、たんぱく質が不足しがちなると要注意です。

脳や内臓の働きを保つには、たんぱく質を摂取しなければいけません。そのもっとも効果的なのが「肉」です。

本当は週に1枚ぐらいはステーキを食べたほうが良いと言われるぐらい、良質なたんぱく質を摂取できのです。ただ、それが難しいという人は大豆製品などから得られる植物性のたんぱく質でも良いでしょう。

 

太陽の光でも改善できる

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無気力の原因とその改善方法を上記までに紹介してきました。ここではもう一つ、無気力状態を改善する方法を紹介します。

それは「光」を浴びることです。

人間は、元々電気の無い生活を送ってきました。朝の光で目が覚め、日が沈んであたりが暗くなってきたら眠りにつく。そういった原始的な生活をここ最近まで行ってきたわけです。

これは遺伝子レベルで記憶されており、太陽の光を1日に10分は浴びないと体内でビタミンDが生成されなくなります。ビタミンDが不足すると、幸せホルモンであるセロトニンの分泌が抑制されます。

すると、やる気が無くなったり、うつ状態になったりしてしまうのです。そのため、朝目が覚めたらすぐに太陽の光を10分は浴びましょう。

これだけで無気力の改善には大いに役立つでしょう。

 

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