姑との同居でストレスをため込まない3つのコツ

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姑と同居すると、それだけストレスも多くなりますよね。どれだけ仲が良くても、やっぱり他人ですから知らない間に疲れているものです。

ストレスを溜めすぎると病気につながったりもしますのでなるべくうまく発散するか、溜めないように思考転換したいものです。

ここでは、姑との同居のストレスを軽減する方法をご紹介します。

 

姑との同居は悪いことばかりじゃない

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姑と同居していることで増えるのはデメリットばかりではありません。実はメリットもちゃんとあるのです。

デメリットばかり見ていると、人間誰でも心が暗くなっていきますよね。そんな中で、こんなメリットもあった!と気づいた時は急に未来が明るくなったように表情も晴れると思います。

姑が近くにいれば、甘え方次第で家事や育児も手伝ってもらえます。同居なら尚更のこと手伝わなければいけない空気になってくるので、手伝わないわけにはいかないのです。

デメリットばかり見るのではなくメリットを見出し、さらにはメリットをうまく増やしていくことで同居のストレスは和らぐはずです。

 

ストレスをため込まない為には友達に話しをする

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家の中で我慢ばかりしていては、誰でも爆発しそうになってしまいます。もうそろそろ限界だと思ったら、気楽に話せる友達に愚痴を言うだけでも同居のストレスは軽くなります。

一人でなんでも抱え込みすぎるのが一番ダメです。いつか絶対になんらかの形で爆発するかパンクします。

姑との同居の愚痴は、なるべく同じような状況で悩んでいる女友達とかに聞いてもらうのがいいかもしれません。あまり話がわからない人に聞いてもらっても、ちょっと気を使いますよね。

ストレス発散の時はあまり気を使わないのがベストです。

 

気遣いが一番のストレスの原因

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同居していると、あまり大きな喧嘩はできずに、気をつかうことも多いと思います。

しかし、それもある程度にして、だんだん姑との距離も縮まってきたら気遣いしすぎすに、言うべきことは言って、マイペースに過ごすことも大事です。

自分が気をつかうことで、実は相手も気を使うのです。結局あなたが姑に気を遣わせているということも考えられます。

同居すると毎日顔を合わせなくてはいけませんね。そうなると、毎日気を遣いすぎるというのは不可能です。

同居したての時はそれでも大丈夫かもしれませんが、だんだん辛くなってきますから張り切りすぎないように注意したいものですね。どちらも自然体で接するのが本当は理想的なのです。

 

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