電気代が高い!すぐに始められる節約テクニック

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日々の生活において、出費を削れるところは削り貯蓄に回す家庭は多いでしょう。資源は有限ですから、ひとりひとりの行動が結果的に大きな成果を出すきっかけになります。

家庭で毎月の支払を削れるのが、光熱費ですね。その中でも電気代はちょっとした工夫で簡単に節約できます。

 

待機電力を減らすだけでも節約になる!

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電気は電源を落としても、コンセントが差し込んだままだと少しずつ電力を消費しています。これを待機電力と呼ぶのですが、月に換算すると約10%にもなるんだとか!

月1万円使っている家庭で考えると、10%では約1000円になります。これを1年続けると1万2千円になるので、そのもったいないですよね?

この待機電力を減らすだけで、電気代を大幅に減らせるので小まめに使わないときは、コンセントから抜くようにしましょう。ちょっとした行動が、未来を変えるのです。

ただ、毎回抜くのは面倒という人もいるでしょう。そんな時に活躍できるのが「スイッチ付き省エネタップ」です。

これはコンセントの横にスイッチが搭載されているタイプであり、使わなくなったらスイッチを切るだけで、効果があるのです。ワンタッチ式で使っていない家電のみを選んでオフにできるので、便利なイアテムです。

また「ノーマル電源タップ」も節約に欠かせません。

こちらは一つのコンセントで複数の待機電力カットスイッチ付きではないですが、寝る間や出かけるときに一括でコンセントの抜き差しがでるのでとても便利です。

3口以外にも5口タイプもありますので、パソコンなど接続する機器周辺のものに対してもかなり使えます。

 

電気代が高いと思ったら基本料金を見直す

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電気代を節約するときに大切になるのが、そもそもの基本料金を見直すというものです。自宅で契約しているアンペアの数を知っていれば、この部分の見直しができるかもしれません。

家にはほとんどおらず、電気もさほど使わないのに、60Aがついている場合は、30Aに変更するだけで、月に1000円ほど基本料金が変わります。これは各電力会社によってアンペアに応じた料金が設定されているので、確認は必要ですが。

自分の家、生活環境に合うアンペアにするか、使いすぎるとブレーカーが落ちる程度が丁度良いと考えられています。そうすれば、自然と自分で消費電力を抑えられるからです。

 

簡単テクニックは夜間の割引サービス

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電気代の節約で外せないのが、「夜間割引サービス」です。昼間は仕事に行き、夜にまとまって電力を消費する家庭が一般的ですので、この時間帯に使われる電気代は割引対象にしているのです。

ただ、これは各電力会社によってサービス実施時間が異なります。夜7時から朝7時までのところもあれば、夜6時から朝5時までの会社もあります。

電気代の節約には上記の方法を利用すると、意外にも月々でも実感がでるぐらいにまで減らすことができます。そこまで難しいものではありませんので、参考にしてみてください。

 

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