スマホやガラケーの通信費を賢く節約する方法とは?

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スマホがすっかり定着してきました。ガラケー時代では考えられないほど便利になったのは確かです。

しかし、その結果企業側は「通信量」という新しい利益を手に入れることができ、使用者が支払う料金はガラケーの倍近くにまで膨れ上がっています。

毎月発生する使用料金であり、下手すれば電気やガス代より高い場合も十分に考えられます。

そこで、通信量をどのようにすれば上手く節約できるのかを紹介していきます。

 

スマホやガラケーの通信は基本的にWi-Fiを使う

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3GやLTEが現在主流のスタイルですが、キャリアによっては7Gという制限が設けられています。使わない人は5Gなど使い分ける会社も存在していますが、それを超えてさらに使いたい場合は有料になるのであまり意味がありません。

そこで通信をする場合は、Wi-Fiを使うのがお得だと言われています。こちらは3GやLTEとは別の道路を使うわけです。

そのため、別料金になりますが最近は公衆や無料などで使える場所が増えています。そうしたところを上手に利用すれば、通信費を大幅に節約できるのです。

実際にそうした人はおり、「公衆無線LANだけを使い隊」と名乗って活動をしています。

 

パケットを管理してくれるアプリで通信費を節約

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スマホになると何でもアプリを使いますよね。計算も電話もメールもSNSも、全てがアプリとしてダウンロードし使うようになりました。

様々な便利アイテムも登場しているので、そういうアプりを上手く利用すれば、驚くほど日常を支えてくれるのです。

そんな中節約をしたい人が、注目しているのが「パケットを管理してくれるアプリ」になります。通信費を減らす目的で設定ができ、その範囲内で抑える画期的な方法を提案してくれますので中々頼りになります。

 

MVNOを利用している格安スマホを利用する

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通信費というよりも基本料金をぐっと抑えられるのが、MVNOと契約している「格安スマホ」です。

現在は月額で7000円ほど必要としているのですが、それを4000円ほど値を下げて販売している場合が多く、通信量も上限が無いというのだから嬉しいものです。

もちろん速度は遅いのですが、Wi-Fiが使える環境であれば、そちらで使えば問題ない訳なので、環境によっては賢く利用できる端末として話題を呼んでいます。

ちなみにMVNOとは大手通信会社が契約しているユーザー向けに、整備している道路(通信割り当て)と契約を結んで借りて使用している業者のことを指します。

自分で拠点を持っているわけではなく、整備するお金も必要ないので、格安で契約が可能という訳です。

通信費という面でもトータル面で見ても、圧倒的な安さを実現しているので節約したい人にはかなりオススメできる端末です。

不便な点も多いので、もし契約する場合には注意事項などをしっかりと確認をする必要はありますが、今後主流になるのではないかと言われています。

このように、通信費を節約するには様々な方法があります。どれを選ぶかは環境次第とはなりますが、世の中に広まっている情報を上手く利用して便利な生活を送りたいものです。

通信費の節約を意識していない人も、これを機会に少し注目してみてはいかがでしょうか。

 

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