一人暮らしは実践している!オススメ節約テクニック!

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親元から離れての一人暮らしは気楽な反面、何でも自分でしなければいけないので苦労が多いものです。

実家にいた頃は光熱費や食費など全く気にしませんが、いざ自分で考えてみると、バカにできない金額で戸惑うこともあるでしょう。

ともなれば、一人暮らしにおいて節約する方法を知っておくのは重要なことです。

 

一人暮らしの光熱費を節約するテクニック

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さて、節約と言ってもどこから手をつければ良いのかすら最初の頃は分からないものです。

そこでまずは光熱費から考えてみることをオススメします。実家暮らしが抜けない人は、いたるところで無駄に電気を使っていたり、水を出しっぱなしにしていたりしていものです。

その部分を見直すだけでも、十分に節約できると考えられています。

電気の場合は待機電力が発生するので、使わない場合はコンセントから抜くという小まめな方法が必要です。

水道は水の出しっぱなしを防ぎ、なるべく湯船は使わずシャワーだけにします。一人暮らしであれば断然シャワーのほうが水道代は削減できますし、最近は節水シャワーヘッドがホームセンターで売られていますので活用しましょう。

ガス代については、料理を家庭でする場合は強火ではなく弱火にするなどの工夫が必要です。もし料理をしない場合はシャワー程度しか使わないのであまり考えなくても良いかもしれません。

 

外食よりも自炊で節約

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一人暮らしともなれば、自分で料理を作るのは面倒なので外食で済ませてしまう場合も多いでしょう。

しかし、外食よりも自炊のほうが圧倒的に食費の節約にはなります。

朝食を抜かしたとして、1日2食を外食で済ますと1500円ほど発生します。それを30日続けると、45000円もかかってしまうわけです。

これに飲料やお酒、おつまみなどが加わると8万円を超えるなんてことも十分にあり得るわけです。

しかし、全てを自炊にすると、1日約500~800円ほどで作れるので、1ヶ月で2万円ほどになります。すべて外食の場合と比べてみると25000円ほど節約できていることになります。

お酒を飲まなければ、もっと減らせるので食事の見直しは相当な効果が期待できます。

 

交際費や雑費は極力我慢して節約

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節約を考えると、まっさきに思いつくのが交際費や雑費(衣服、化粧品、アクセサリー等)を削減するという考えです。

しかし、上記で紹介している光熱費や食費に比べると、中々工夫して抑えるのが難しい部分ですよね?

毎月一定で発生するものではありませんし、月によってはお金を使う時もあれば全く使わない時もあります。

節約というのは、月々で目に見えて分かるものを減らす場合に、大きな意味をもたらしてくれるので交際費や雑費から注目するのはあまり適切ではありません。

そして、お金を使うことは「ストレス発散に欠かせない出費」だとも言われます。健康的な一人暮らしを送るのに、ここまで縛っていると節約とはいえ大変です。

もしお金をコントロールできるのであれば、買い物メモを作成して、それ以外は一切買わないという風に決めてしまうだけでも大きな成果が期待できるでしょう。

一人暮らしは期待と不安が入り混じる期間です。節約をして金銭的な不安を少しでも解消してあげましょう。

上記で紹介したものは、ほんの一例に過ぎませんから自分で試してみて習得するのも良いかもしれません。

 

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