クレジットカードの解約方法と注意しなければいけない事

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クレジットカードは審査を通して発行されます。そのため、解約する場合にはいろいろと面倒と考えている人も多いかもしれません。

ですが、意外と解約する手続きは簡単なので、そこまで心配になる必要がありませんよ。

 

解約は電話で簡単にできる

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クレジットカードを作る際には、必要事項を記入して送付し、審査を受けます。そして無事に問題ないと判断されたら発行されるという手順を踏むので厄介ですよね。

その流れで行けば、解約も面倒だと思うのも当然です。ですが、そんなことはなくカード裏面に記載されている電話番号にその旨を伝えれば手続きはそれだけで完了です。約3分ほどで出来てしまうのです!

その際にオペレーターから「何故解約をしたいのですか?」という質問がくる場合もあります。これは品質向上などの目的として、全ての人を対象に聞いているものなので、問題なければ答えてあげましょう。

それが面倒と感じるならば、「使わなくなったから」などと答えれば問題はないです。回答がマズいからと言って、解約できないなんてことはありません。

 

クレジットカードは個人情報なので処分は慎重に

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さて、無事にクレジットカードを解約した場合には処分という問題が発生します。ただ、オペレーターから指示があるとおり、はさみで最低でも2つ以上に切るようにします。

1回程度では、もしかしたら盗まれてしまう危険性があるからです。ICチップ付きのクレジットカードの場合は、磁気ストライプだけでなくICチップにもはさみを入れるのを忘れないようにしましょう。

というのも、ICチップにはクレジットカード番号をはじめとする、個人情報が記載されているのでここをしっかりと処分しなければいけません。

もし、これでも不安だという場合には、はさみで切った欠片のいくつかを別々のゴミ袋に入れて処分するという方法を取りましょう。ここまですれば、理論上第三者による復元は不可能になります。

 

契約してすぐの解約は要注意

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上記から解約方法とその処分について紹介してきました。ここでは、解約をする場合に注意する点について少し触れておきます。

クレジットカードを契約して、すぐに解約するとカード会社から「要注意人物」として怪しまれてしまいます。これは1回や2回程度であれば問題はありませんが、何回も同じようなことをする場合です。

悪質な犯罪を計画しているか、実行しているのではないか?と疑われてしまう危険性があるので、怪しまれるような行動は避けるようにしましょう。

特に入会特典目当ての加入の場合は、商品券などを手に入れたらすぐに解約したいという気持ちもあるかもしれません。ですが、カード会社から見ればそういった人の利用は迷惑なので、次回は審査落ちになる可能性もあります。

もし特典目当てで入会した場合は、最低でも1年は保有してから解約するなどしましょう。

 

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