ガス代が高いと感じたら!絶対にやって欲しい節約方法

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光熱費の中の大部分を占めるのが、ガス代という家庭はまだまだ多いでしょう。オール家電とは言いつつも、世帯でみればガスを使っている家庭も多いのです。

実は、上手に賢く使えば大幅な節約ができるって知っていましたか?電気代や水道代ばかりを意識して、こちらを工夫できていない場合もあります。

 

ガス代が高い原因の一つに給湯器のスイッチ

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ガス代の節約方法は家庭状況によって大きく異なるのが現実です。しかし、ひとつ言えるのは給湯器のスイッチの入れっぱなしはNGという点。

これは多くの家庭がやってしまっているのではないでしょうか?使っていないから、料金は発生いないと思うかもしれませんが、そこに落とし穴が潜んでいるのです。

待機電力(コンセントに差し込んだままで発生する電力)と同じように、給湯器の入れっぱなしによって料金が発生します。

使う時だけスイッチをオンにして、使わないときは必ず切るように心がけてください。微々たるものですが、これだけでも大きな成果を達成できるでしょう。

また、給湯器の設定温度をいつも同じにしていませんか?お風呂やシャワーでは42℃ぐらい、食器洗いや洗顔は37℃程度が適温とされています。

 

お風呂を工夫すれば大幅な節約に

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家庭で一番ガスを使用するのがお風呂です。水を沸かすにはそれだけエネルギーが必要になるので、ここを工夫できれば大幅な節約が出来たできる訳です。

しかし、それを実施している家庭は非常に少ないと言われています。その方法を知り、すぐにでも実践してもらいたい部分なので参考にしてください。

まず4人家族ならば、シャワーとお風呂どちらがお得なのでしょうか?ここでは水道代などは考慮に入れないものとします。

4人家族が1人10分シャワーを浴びるとすると、約150円かかります。

これに対して、湯船につかりシャワーをすると1人5分で約140円となります。使用状況にもよりますが、どちらもさほどの差は無い訳でえ、一概にもシャワーのほうがお得とはいえない状況です。

そこで役にたつ便利グッズが「節水シャワーヘッド」です。これは水道代の節約とセットで考えておきたいもので、非常に便利なので使っている家庭も多いハズ。

また「お風呂の保温シート」もガス代を削減するのに役立ちます。これは湯船のお湯が外気に触れるのを防ぐ効果が期待できるので、どんな場面でも役立ちます。

 

キッチンでひと工夫!節約テクニック

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お風呂に次いで、毎日使うキッチンもガスを多く使う場所です。ということは、ここも工夫すれば代金を節約できる可能性が非常に高いので注目するべきポイントです。

まず洗い物では給湯器の使用を控えましょう。冬場は冷たいのでついつい使ってしまいます。

しかし最近は「手洗い専用手袋」というものが登場しているので、積極的に使えば、冷たい思いをせずに済み、手荒れを防げるので便利です。

40℃のお湯で10分間使用すると約22円ガス代がかかると言われているので、30日と考えると600円以上も節約できる計算になります。

調理時は「強火よりも中火」を常に心がけましょう。もっともガス代を節約できるのが、中火なのです。

強火よりも中火のほうが鍋やフライパンの横から火がはみ出さずに熱を無駄なく利用できるので、節約にもってこいです。

また、少量の水を沸騰させるぐらいであれば、電気代に入るケトルのほうが、トータルで安くなる可能性もあります。場合によって使い分ける工夫を見せましょう。

このように、ちょっとした工夫で料金をぐっと抑えることができます。便利なグッズも最近は多く登場していますので、快適なエコ生活をしたいものですね。

 

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