クレジットカードを不正利用された時の対処法とは?

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クレジットカードは非常に便利なアイテムです。財布に現金が入っていなくても、買い物を続けられますし、高い買い物も分割払いで購入が可能です。

しかし、セキュリティーがしっかりしていると言っても、内部情報を盗み出す被害は相次いでいます。もし、不正利用されているのが分かったらどうすれば良いのでしょうか?

 

クレジットカードが不正利用される悪質なケースとは?

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平成12年以降はカードのセキュリティーシステムが強化されたこともあり、被害は減少傾向にあります。それでも2013年は1年間で約80億円もの被害が報告されています。

実際に被害を受けた人はかなり大変で苦労をしたという証言すらあります。では、一体どんな方法を使って内部情報を盗み出し、不正利用をするのでしょうかを確認していきます。

一番被害が多いのが「スキミング」です。専用の機械を用いて個人情報を盗み出すという手法です。

財布の中に入れていたとしても、盗み出すことができますので、事前に防ぐ方法が無いといわれました。平成12年以降は、この部分の対策を強化していますので、現在はスキミングで情報を盗み出すのは不可能とまで言われています。

そこで最近新しく登場したのが、店などに違法端末を仕掛けて買い物をした際に登録された情報などを盗み出すという方法です。これならば、セキュリティー対策をしていたとしても盗み取ってしまいます。

最近はスキミングで取り出すのが難しいので、間接的な方法で情報を盗み出すのが流行しているのです。

 

不正利用は取り消してもらえる

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不正利用が発覚した場合には、速やかにカード会社へ連絡しましょう。対応次第では、自己責任という理不尽な結果になりますので、すぐにでも連絡をする必要があります。

知らない請求をされた場合には、その部分を説明してカード会社が調査をします。そして、不正利用ということが判明しましたら、その部分の請求を取り消してくれます。

カード会社によって、「さかのぼって取り消してもらえる期間」が決まっています。大抵は60日以内という決まりになっていますので、放置をしていると対応すらしてもらえません。

クレジットカードで身に覚えのない請求があることを知らずに、引き落とされてから知るというケースもあるかもしれません。その場合でも、とりあえずカード会社に連絡します。

上記で記述した対応期間以内であれば、補償はしてくれます。ですが、自分で友人にカードを貸したりした場合の不正利用は対象外になる可能性もありますので、注意しましょう。

 

一番は自分で管理すること!

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クレジットカードの不正利用は発生しないのが一番良いのですが、現在は事前に防ぐのは可能なのでしょうか?

現状では、情報を盗み出す手段を確認するのも難しいので、中々事前に防ぐというのは難しいのが現状です。現金での買い物を優先させるなどして、あまりカードを使わないようにするというのもひとつの手かもしれません。

もしくは、紛失に気をつけたり友人などに貸さないようにする必要があるでしょう。

 

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