口座に残高0円…そんな30代でもお金が貯まる貯金方法

SnapCrab_NoName_2014-11-19_16-17-58_No-00

30代になれば、将来のことを真剣に考え出す時期です。結婚をしていない人は、そろそろ遊びもお終いにして、先を見据えたお付き合いなんかも始めていく部分でもあります。

そんな時に大切にしておきたいのが、貯金ですね。30代の平均は350万円という結果が出ていますが、そんなに貯めていないというのも現状ではないでしょうか?

そこでどのようにして、ここまで増やすせば良いのかその方法と意味について紹介していきます。

 

年収の半分のお金は貯金しておこう

SnapCrab_NoName_2014-11-19_16-17-17_No-00

まず、30代で350万円という平均貯蓄結果ですがあまり参考にはなりません。もし家庭に入っている場合であれば、どうしても貯蓄は減りますし、実家暮らしか一人暮らしかで自由に使えるお金は変わります。

なので、他と比べるのではなく自分自身の現状で、どれぐらいお金を貯めるのがベストなのかを考えていくことが重要です。

そこで最初に捉えておきたいのが「年収の半分」という数字です。

年収が300万円なら150万円、400万円なら200万円の貯金を持っているというのが理想であり、賢い生活をしていると考えられます。というのも、もし万が一職を失ったとしても半年間は猶予期間がありますので、そういった意味で捉えると違いが分かります。

このようにして、普段とは違う視点から考えることで、自分がどこまでお金を貯められるのかを判断できるので参考にしてみてください。

 

まずは収入と支出のバランスを明らかにする

SnapCrab_NoName_2014-11-19_15-5-32_No-00

「一人暮らし」「実家暮らし」「夫婦として家庭を持っている場合」で、貯金の方法が大きく変わるのが、30代の特徴です。そのため「かならずコレをしなさい」というものが分かりにくいので、不安に思う場合があります。

それでも、ひとつだけ共通する点があります。それは「収入と支出のバランスと状況を明らかにする」ことです。

ここが分かれば、どの程度貯金に回せるのかを把握できますし、自分でも出来そうな範囲なのかどうかが分かります。それができれば、その後の見通しは明るいものですので実際に試してみるのがよいでしょう。

支出の状況を明らかにするには、昔からお馴染みの家計簿をつける方法です。毎月どんなところに、いくらほど支払っているのかが分かれば、そこを対策するだけなので素晴らしい結果が維持できるかもしれません。

 

口座を分ければ30代でもお金は貯まる

SnapCrab_NoName_2014-11-19_14-32-47_No-00

ひとつの口座で貯金と使用する分を分けていると、30代は何かとお金を使うので中々貯まりにくいです。デキる人は、貯蓄用と給料用で口座をしっかりと分けています。

管理が面倒と感じるかもしれませんが、逆にこうしたほうがお金は確実に貯まる傾向にあります。貯蓄用の口座にだけは手を出さないようにして、給料用だけは全て使い切ってもよいという気分になると、その範囲内で収めようという気持ちが働きます。

そこを大切にしていけば、自然とお金は増えていくでしょう。

30代が貯金をする場合には、将来を見据えた気持ちが根底にあります。そして世間の平均貯蓄は気にせずに、自分ができる範囲で賢く貯めるという気持ちを持って行動をしていきましょう。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ