一人暮らしは出費が多い…節約で気を付けたい3つのポイント

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慣れない一人暮らしでは、何も考えずに生活すると、いつの間にか出費が多くなってしまうものです。

そのため、節約するにはそれなりのポイントがあります。そこを把握しておけば、思っている以上に簡単にお金を賢く使うことができる訳です。

では、どんな方法があるのでしょうか?

 

家計簿を書いて毎月の出費を把握する

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一人暮らしの節約で欠かせないアイテムがあります。それは「家計簿」です。

主婦が使うようなイメージがあるかもしれませんが、これはどんな環境に置かれた人であっても効果を発揮するスグレモノです。まずは、使い方に慣れるところから少しずつスタートしていきましょう。

この家計簿をつけるときのポイントとしては、「最初から全てを作成しない」という点に注意を向けます。食費から交際費、雑費までをいちいち記述していたら3日坊主になるでしょう。

一人暮らしではそこまで書く内容が増えるわけではありませんが、慣れていない時にいきなり負担になる程度の量を書くと、飽きてしまいます。

そのため、最初は家賃、駐車料金、ローンなどの「固定費」と「食費」や「光熱費」だけでも記述していきましょう。

自分の収入がどれくらいで、支出がどれくらい。そして固定費を記述すれば、自分が使える金額が算出されます。

そこから、食費と光熱費程度は書くようにすれば、ある程度の月々のお金管理を家計簿を見れば確認できるようになります。

節約はすぐに簡単にできるものではなく、地道な作業を続けて、ある時に気付くものです。そこまでたどり着くには家計簿をやはり地道につけていかなければなりません。

まず最初は、簡単に書けるところから始めていきましょう。

 

一人暮らしの節約は食費から

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一人暮らしで最初に節約できるポイントは、食費でしょう。どうしても自炊するのが面倒になり、コンビニ弁当や外食に走ってしまいがちになります。

誰にも注意をされる訳ではありませんから、仕方ない部分もあるかもしれませんね。ですが、節約を考えるとこの部分の行動を改めて「自炊」を行っていかなければなりません。

世間一般的には一人暮らしの人がかける1ヶ月の食費は1万5千円と言われています。もし外食だけであれば、3万円は軽く超えてしまうでしょう。

油断すると食費だけで2倍ほど無駄に使うわけですから、やはり自炊はとても大切になります。

 

買い物はその日に必要な分だけする

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さて、自炊が大切と分かりました。外食を減らすだけで意味はあるのですが、ここでもうひとつ自炊を成功させるためのコツを見ていきます。

買い物に関してですが、「できるだけその日の食材はその日に買う」ことを心がけます。買い物はまとめて買うと、後々無駄になる可能性もありますから、毎日決めたものだけを買うようにすれば、無駄にならないのでお得です。

そして「タイムセール」などを上手に利用します。この時は、事前に広告などで告知している場合もありますから1週間分ぐらいはまとめて購入しておき、冷凍庫などで保存するのが手です。

ポイントカードなども上手く組合わせれば、買い物をより賢く行えるようになるでしょう。地道な活動かもしれませんが、これだけで1ヶ月1万5千円はすんなりとクリアできます!

 

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