防犯にも使える!絶対にバレない通帳の隠し場所

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今どのくらい残高があるのかが分かる通帳。人に見られて良いものではありませんし、お金の問題になるので人によってはデリケートに扱われます。

そして、自分専用の口座を「へそくり」としてこっそり貯めている主婦にとっては、旦那に通帳の存在を知られたくは無いので、どこかへ隠しています。

防犯という面でも役立つのですが、一体どこならばバレにくいのでしょうか?実は、皆がやっている通帳の隠し場所には意外な共通点があったのです。

 

通帳の隠し場所は旦那が無関心な場所

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通帳の隠し場所といて一番多いのが「タンスの中」です。旦那が絶対に開けないであろうという場所は、妻であれば気付いているもの。特に自分のタンスに触ることなんて、あり得ないと考えている人は多いのです。

実際にその通りで、この方法でバレなかった人がほとんどという点で、安心感が持てそうですね。隠し場所としてはあまりにもベタですが、そもそも通帳の存在を怪しむ人はほとんどいないので、バレないようです。

そして次に多かったのが、化粧台の引き出しです。化粧台はそれこそ男性にとって、あまりにも興味の無い場所です。

その引き出しに何が入っているのかを想像する必要がありません。もしかしたら男性の眼中に、その化粧台が入っていないかもしれません。そのため、通帳の隠し場所としては最適なのです。

このように、パートナーにバレない隠し場所の共通点は「その人が見向きもしない場所」に隠すというところです。普段一緒に生活をしていれば、スタイルを見つけることは可能なので、そこから推測をして、場所を決めていく訳ですね。

 

夫にも空き巣にもバレないオススメの隠し場所

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上記では「夫にバレない隠し場所」として主にへそくり運用を考える人が行っている方法をメインにして紹介しました。ですが、そういった人だけが通帳を隠したいと思っているわけではありません。

例えば、メインの口座や1人暮らしで防犯上どうしても・・・という人もいるはずなので、防犯上役に立つ場所というものを考えていくのが重要です。

防犯上という点から見た隠し場所として、一番多いのが「鍵のついた引き出し」ですね。鍵がかかっていない場所に入れると、それだけで心配になる可能性がありますし、すぐに盗まれて中身を確認できてしまうことも考えられます。

そういった状況を防ぐためにも、鍵のついた引き出しなどにしまっておくというのが、一般的な共通認識のようです。中には、金庫に入れたり化粧台の中に入れておいたりと、色々と考えられます。

通帳には、現在預けている残高が表示されます。それ単体を盗んだとしても、お金を引き出せるというものではありません。銀行も本人以外の人が引き出せないように、しっかりと個人情報を管理していますので、現実的ではないでしょう。

しかし、それが理由ではなく「その人はどの程度のお金を預けているのか?」というのが分かれば、盗む価値があるのか分かります。最近の窃盗は「身近な人」が犯人であるケースが目立つといいます。

無用心に、誰もがわかるような場所に置いておくのは防犯上よろしくありませんので、隠し場所を用意して管理していく必要性があるのです。

 

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