財布が誰かに盗まれた!盗難にあった時の対処法

SnapCrab_NoName_2014-12-17_19-23-21_No-00

キャッシュレスの時代とは言っても、日本人はそれなりの現金を持ち歩いて生活をしています。そして、多くの人が、財布の中に大事な物を多く入れている傾向にあります。

お金はもちろんのこと、運転免許証や保険証などの「個人情報」が掲載されているものや、クレジットカードなどのカード類などを一緒に入れています。

そんな財布が盗まれたらかなり焦りますよね!まずは、何をしてどんな対策をしたら良いのでしょうか?

 

財布が盗まれたら一番最初にすること

SnapCrab_NoName_2014-12-17_19-24-10_No-00

財布を盗まれたら、まずはクレジットカードやキャッシュカードを使用停止にします。クレジットカード会社は盗まれた時の対応マニュアルが充実しています。

クレジットカード社会であるアメリカでは、その傾向はさらに強く、盗難にあった場合には迅速に対応できるように、WEBサイトから電話番号と名前を登録できる制度があります。

すると、すぐに所有者情報が分かるので電話1本で無駄な手続きをしないで、使用停止処分ができます。しかし、必ず契約者本人でないといけません。

日本でもこのサービスを行っているクレジットカード会社は多いので、すぐにでもWEBサイトから登録をすることをオススメします。財布を盗まれた時は精神的に不安定になっているものです。

そんな中、少ない手続きで停止できるにこしたことはないですからね。キャッシュカードも引き出されない為にも、素早く使用停止処分にしましょう。

銀行の場合は新しいキャッシュ番号を発行してくれます。その情報を早めにクレジットカード会社に連絡して手続きをしておきましょう。そうしないと引き落としがされないというトラブルになります。

 

身分証明書の再発行をする

SnapCrab_NoName_2014-12-17_19-24-36_No-00

財布が盗まれたら、中に入っている身分証明書は使い物にならなくなります。そして、車の運転が出来なくなるので実生活にも支障が出てきます。

運転免許証の再発行は1日がかりですし、本人が手続きをしなければならないので、かなり面倒ですよね。余計なお金もかかってしまうのですが、再発行はしなければならないので、警察に電話をしてからでも早めに行っておきましょう。

 

盗難にあってもすぐ対処できるように備えておく

SnapCrab_NoName_2014-12-17_19-23-34_No-00

財布の中にはカードやオンライン決算書などが入っている場合が多いです。盗まれた場合には、悪用されないように関係各所に電話をするようにします。

ただ、それには事前にどんなカードが入っているかを確認しておく必要があります。それには事前にリスト化をしておき、いつでも電話ができるような備えをしておきましょう。

財布を盗まれたらかなりショックですよね・・・。無駄にやる事が増えますし、気が重たくなるものです。

ですが、個人情報が悪用されるというのが一番怖いので、警察への通報や銀行などへの連絡が終った後でも、不自然な利用明細が無いかどうかを数ヶ月は確認しておくのが良いでしょう。

不幸な出来事は油断したときに訪れます。備えあれば憂いなしとも言いますから、盗まれた時のことを常に想定して行動しておくのが重要ですよ。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ