使わなきゃ損!コンビニでクレジットカードを使うメリット

150213-0017

全国展開の大手コンビニでクレジットカードによる支払いができるにもかかわらず、いまだ現金払いをしている人が目立ちます。

その比率は何と全体の約85%!クレジット決済ができると周知されてはいるものの、支払いにカードを使うことに抵抗を持つ人がまだまだ多いと考えられます。

最近コンビニでは、クレジットカード決済による様々な特典やサービスが展開されるようになりました。

それにもかかわらず、現金支払いが選ばれる背景にはどのような原因が潜んでいるのでしょうか?

ここでは日本人に多く見られるカード決済に対する抵抗と、クレジットカードがもたらす様々なメリットをご紹介します。

 

クレジットカードのメリット

150213-0019

クレジットカードの一番のメリットは、キャッシュレスで買物ができること。

現金のようにお金を数える手間もなく、レジが混んでいる時でも後ろに並んでいるお客さんを待たせることもありません。

また、クレジット決済により、カード会社によってポイントが還元されます。

カード会社から発行されるポイントは買物等に利用できるので、使えば使うほどお得です。

 

なぜコンビニでクレジットカードではなく現金ばかり使うのか?

150213-0018

日本ではなぜコンビニでカード決済をする人が少ないのでしょうか?その背景には、日本人特有の固定観念が関係しているようです。

 

少額でクレジットカードを使うのに抵抗がある

100円、200円といった少額の買い物でクレジットカードを使うのに抵抗を持っている人も多いでしょう。

確かに、少額でもカードを使う=所持金がないという貧乏意識が働くので無理もありません。

しかし、最近では小銭を出すのが面倒という理由から、僅かな金額でもカード決済を選ぶ人が増えています。

 

カード決済はお店に迷惑がかかるんじゃないか…という懸念がある

多くの場合、カード決済を受けた側は金額に応じてカード会社(もしくは信販会社)に手数料を支払わなくてはなりません。

そのため「現金の方が迷惑がかからなくていいんじゃないの?」という懸念の声もあります。

しかし支払いにクレジットカードが使えること、即ち現金以外の支払い選択があるということは消費者にとってメリットとなり、最終的に大きな需要に繋がる(売り上げが上がる)ことが予想されるので、一概に店に迷惑が掛かるとは言えません。

 

クレジットカードは使い過ぎると後が怖い

クレジットカードは、現金のように常に目に見える金銭管理ができないため、使いすぎを心配する声も。

ついつい「まだ大丈夫」と使い過ぎてしまい、翌月になって多額の請求金額にビックリすることも多々あります。

確かに支払い能力を越えるクレジットカードの使用は避けたいところですが、明細をその都度管理し、使いすぎを防止すれば何の問題もありません。

 

クレジットカード払いの魅力

150213-0020

意外と知られていませんが、コンビニでクレジットカードを使用することは店側にとってもメリットがあります。

理由は釣り銭勘定の手間がなく、ミスが少なくて済むため。クレジット決済は機械にカードを通すだけなので、余程のことがない限りミスのしようがないのです。

支払いがスムーズでお店側にもメリットになるのであれば、クレジットカードを使うことに罪悪感を感じることはありません。

使った金額をきちんと把握すれば、使いすぎの心配もありませんし一石二鳥です。

また、最近では楽天などの大手企業が、より多くのユーザーへポイントを還元できるよう、一部のコンビニと連携して新たなサービスを展開し始めています。

コンビニの利用頻度が高い人にとって、このようなお得なサービスを使わない手はありません。

クレジットカードに対する嫌悪感を捨て、より便利により一層お得な生活を始めてみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ