一人暮らしでも簡単にできる4つの節約方法

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この春から新生活が始まるという人も多いと思いますが、やはり心配なことも多いのではないでしょうか。

初めての一人暮らし、一番気になるのは金銭面についてですよね。

 

一人暮らしの家賃の目安は月給の3分の1まで?

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まずは居住する物件の家賃。月々の支払いで一番かかるのがこれです。

家賃の目安は月収の3分の1。つまり、12万円の収入なら4万円以下、16万円なら5万円前後、20万なら6万円程度まで・・・と計算できます。

しかし、住む場所によって物件の相場は違うので一概にそれが正しい目安になるのかと考えたとき、まずは平均を参考にします。全国で見た一人暮らしの平均家賃は約6万5千円。

しかし、エリア別に見ると首都圏では7万円、関西では6万円弱、東海では5.5万円とかなり差が出てきます。

自分の手取り月収を軸に考え、無理なく暮らせるお部屋を探しましょう。

 

一人暮らしの節約で優先すべきは光熱・食費

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一人暮らしの人から「節約のためトイレは2〜3回用を足してから流す」というのを聞いたことがありますが、あれって意味があるのでしょうか。

実際は、水道料金は一律の基本料がほとんどで、節約しても普通に使用してもあまり大差のつかないもいのだったりします。

それよりも節約して大きく差が出るのは電気・ガスの光熱費、食費です。電気・ガスは無駄づかいを減らすことでかなり料金が変わりますし、食事は自炊中心にすることで大きく節約ができます。

 

エアコンの温度設定・待機電力の排除が節約の鍵

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電気代がかかる代表的な家電は、エアコンでしょう。夏・冬ともに大活躍するものではありますが、使いすぎた月は電気料の明細を見るのが怖いですよね。

エアコンは温度設定がポイントとなります。冬は極力低めの温度(18度前後)、夏は高めの温度(28度前後)に設定しましょう。

体温調節をコントロールするインナーを身につけて体感温度を工夫して過ごせば、設定温度でも快適に過ごしやすくなるでしょう。

また、その他テレビ、コタツ、オーディオなどのついついコンセントにプラグを繋いだままにしたくなる家電は待機電力でわずかながら電気料を無駄に生み出しています。

外出時などはこまめに「線を抜く」作業を心がけましょう。

 

自炊が一番節約になる!?

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まずは、主食となる米・パン・麺類は常備しましょう。

特に米は炊いておけばとりあえずおかずはなくてもおにぎりにできますし、腹持ちも良くて食事に困ることはありません。

あとは調味料をそろえておきましょう。とりあえず砂糖・塩・醤油・ダシの素(和洋中どれでも)があれば味付けには困りません。

一人暮らしの人が一日に必要な食品の量は意外に少ないものです。買い物かごいっぱいに食品を入れると、野菜など生鮮食品は食べきる前に傷んでしまうことも。

そうならないためにも買い物はできるだけこまめに、1回の予算は500〜700円ほどで十分です。野菜類3品、タンパク質1〜2品、菓子などの嗜好品1〜2品程度なら丁度納まる感じです。

1日700円を30日続けても食費は21000円で納まります。市販弁当を買うにしても、1日の食費の出費が予算内に納まるようにすれば問題ないのです。

 

お小遣いは月収の10%以内にする!

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節約だけでは気が滅入ってしまいますから、趣味にお金をかけたり、好きな服を買うなど楽しみも必要です。

ただし、上限はしっかり設定しなければ元も子もありません。

趣味・嗜好のお金・・・つまりお小遣いは「月収の10%まで」が基本。事前に生活費を計算した上で考えてみましょう。

 

無理な節約は禁物・・・一人暮らしを楽しむ気持ちで

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徹底して節約にばかり気を取られていると、楽しくありませんよね。せっかくの一人暮らし、楽しまなければ損をします。

節約は難しく考えるものではなく、ほんの一工夫で簡単にできるものだったりします。どうぞ自分なりに楽しんでください。

 

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