これで楽しく続けられる!節約するための家計簿の付け方とは?

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-48-36_No-00

老後の事を考えると、若い頃からお金をせっせと貯めておきたい気持ちになります。人生90年という時代ですから、計画的に貯蓄も考えなければ後々大変なことになりそうな気もします。

そこで節約を考えるのですが、重要なアイテムが昔から変わらず存在しているのです。それが家計簿。

知っている人も多いかもしれませんが、長く続かないという人もいるでしょう。どういった方法を用いれば節約に効果的な家計簿を付けることができるのかをご紹介します。

 

家計簿の付け方は形から入る

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-47-39_No-00

家計簿を上手に使いこなせるかが、節約を上手に行うのにもっとも最適な方法です。ここを見失うと大変になりますのでまずは適切な方法を考えていく必要があります。

節約しよう!と意気込んで最初に頑張りすぎると、長続きしません。そのため、最初から詳細に記入しないように注意しましょう。

最初は、自分が分かり、可能な範囲で記入する程度で問題ありません。たとえば、固定費と呼ばれる家賃や新聞代、通信費などだけを記述し、収入の合計から差し引くという形にしておくだけで大きな効果が期待できます。

書きなれてきたら、レシートを保管するなどしてヒマを見つけて食費だけを書いていきます。雑費もついでに書くとなるとかなり大変になりますので、そういったものは省きます。

それも慣れてくると、記入するのが楽しくなりますし、月々にどの程度の支出があるのかを把握できるので家計管理をしている気分にもなれます。

形から入るというのが、家計簿を上手に活用するまさにうってつけの方法です。そこを理解しないで、最初から飛ばすと3日坊主になるので、そこだけ注意すれば続かないという問題は解決できるでしょう。

 

メモを添えることで節約が楽しくなる

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-47-18_No-00

家計簿が数字の羅列になっていないでしょうか?これでは節約ができる上手な使い方ではありません。

ほぼ毎日見るノートになりますから、その日のことを簡単にメモ書きしておくと効果がアップします。たとえば、無駄な買い物をしているところがあったら、そこに「今後は気をつける!」と書くだけでも違います。

ようするに、貯めるという行動を意識して毎日行っているかが一番重要なので、メモを付けることによって、行動を自分で約束できる訳です。

やっているのと、やっていないのでは意識に大きな違いが出るので、数字の羅列ではなく、必ずメモを書く習慣を身につけましょう。
簡単に節約できる家計簿の付け方を紹介しました。これをするだけで、本当に成果が変わってきますから、是非参考にしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ