共働きは貯金できないってホント?楽しくお金を貯めるコツ

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お金を貯めることは、将来や老後を考える上で重要になります。そのため若い世代というよりかは、40代の世代は特に貯蓄に関しては敏感になりやすいという調査もあるぐらいです。

最近は共働きをしている夫婦も増えてきています。ダブルでの収入ですから、貯金も多いだろうと思われていますが、実は片働きの方が貯金額が多いのです。

 

共働きが貯金できない理由

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共働きをすると、お金の管理がズボラになります。どちらがどれぐらい働いて、そして収入がそれぐらいあるのか全く知らない夫婦が多いようです。

ちょっと信じられませんが、二人が働くことによりお金の面に関しては、あまり話し合うこともなければ心配することもなくないようです。その安心感が逆に慢心になり、そうした部分を無関心にさせてしまうのだそうです。

片働きの場合は、その収入で暮らしていく必要があるので、家計を把握している人が多いのです。そうしなければ、上手に生活できませんよね。

必死に考えるのと、のんきに過ごすのでは、確かに貯まり方に差が出てきてもおかしくはありません。

ダブルで収入があるという点で、楽観的になりパートナーがどれだけ稼いできたのか、どうでも良くなり貯金という方向性に向かなくなると考えられています。

 

貯金意識が低くなり節約志向がなくなる

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二人で働いているとダブルでお金が入るので経済的には楽になります。単純に1人よりも1.5倍以上は見込めるわけですから、嬉しい限りです。

そこで、お金を使わずに貯蓄に回せれば問題ないのですが、どんどん消費してしまい、気付いたら全然貯金が出来ていない場合が多いのです。

今の収入で心配になっている人の方が、賢く貯金ができるという傾向があるので非常に重要になるでしょう。

 

共働きでお金を貯めるコツは財布を一緒にする

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現状の対策として考えられているのが、財布をひとつにまとめるというものです。共働き両方の収入をひとつの財布として捉え、そこから生活費などをやりくりして貯金に回すという方法です。

こうすることで、片働きと同じ状況にできますから、自然とお金も増えていくという考えですね。こちらはかなり有力な方法なので、そうしている人も多いのではないでしょうか?

いきなり一緒の財布にするとなると、いざこざが発生することも考えられますが、最初に決めてしまえばその後はすんなりと出来るものです。

共働きの貯金事情は安泰ではなく、慢心な心が邪魔をしている結果になっています。改善するにはお互いが話し合い、明るい未来を作る方向性へと持っていきましょう。

 

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