大学生でも簡単に貯金できる方法!お金をコントロールしよう

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大学生は、今後のことを考えて少しでもお金を貯めたいですよね。親からの仕送りがあれば別ですが、あまりお金を貯められないのが現状です。

ではどうすれば賢く貯金ができるのでしょうか?

 

大学生は、お金をどれぐらい貯金している?

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大学生の貯蓄額の平均は150万円と言われています。親からの仕送りがある場合も、無い場合も、まとめての平均ですので、当てはまる人もいれば、そんなに貯まっていない人も多いハズ。

この平均に近づける必要はありませんが、それだけ密かに貯蓄している人がいるということだけでも覚えておいてください。

 

貯金するにはこの3つの方法を使おう

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これは有名な話ですが、お金を増やすには「収入を増やす、節約をする、資産運用をする」の3つの方法しかありません。このどれかに特化するのでも良いですし、全体を上手く使うのでもかまいません。

とにかく、貯金をしたいのであれば、この3つにフォーカスして考えていく必要があります。大学生という点を考えると、収入を増やす点と、資産運用で増やすのは現実的ではありません。

そのため、どうしても節約をする部分に意識を向ける必要があります。

では、どんな方法が効率的なのでしょうか?

 

何にお金を使っているのかを把握しておく

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貯金ができる人の特徴は、自分の財布に現金がいくら入っているかを完全に把握しています。そしてそこから支出するべき金額なども頭に入っているので、上手にコントロールできるのです。

つまり、お金というアイテムを完璧に管理できているのです。一方、貯蓄が苦手な人は、放任主義でまったく管理をしません。

財布にいくら入っているのかも知らないで、毎月食費や交際費でどれくらい吹っ飛んでいるのかを知ろうともしません。こういった意識の差が月々の貯金の差へと変わっていき、1年後には大変な差になっているのです。

このカラクリをまずは知り、何にお金を使っているのかを適切に把握するところから始めましょう。

 

家計簿でお金の使い道をコントロールする

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大学生が家計簿を付けるなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、何も細かいところまでをいきなり求めてはいません。上記でも触れたように、まずはお金を完璧にコントロールできる訓練をしなければいけません。

そこで管理をする上で一番役立つのが、家計簿という訳です。大学生でも、貯金が上手な人は誰にも言わずにコッソリとこういったものを付けていると言われていますので利用しない手はありません。

慣れない間は、最低でも光熱費と交際費ぐらいは把握しておきましょう。そこから、食費や生活必需品の費用なども考えていくと、トータルでどれくらい節約できるのかを知ることができます。

すると、貯金にはいくら回せるのかが確認できるので、お金をコントロールできるようになるのです!

大学生でも、貯金が上手な人は管理ができている人です。そうなるためには、意識を近づける必要があるので、上記を参考にしてみてくださいね。

 

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