実は“あるある”な体験?インターネットが遅い時の対処法

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インターネットのある生活が当たり前になった現代、アクセス速度の高い光ファイバーや高速ブロードバンドなどが登場し、いつでもどこでも快適にインターネットが楽しめる環境が約束されるまでになりました。

しかし、時代がいくら進んでもインターネット接続によるトラブルはつきもの。特にアクセスの処理速度が遅い、インターネットがよく切れるといった現象は、今も昔も変わらないようです。

ここでは、よくありがちなインターネットが遅くなる現象について、その原因と対処法を詳しくご紹介したいと思います。

 

イライラする前に!遅くなる原因を探ってみよう

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インターネットの処理速度が遅くなる要因は様々なものがあります。「ちょっと遅いな」と感じたら、まずは身近なところから原因から探っていきましょう。

 

モバイルデータ通信を利用している

通信カードや小型のデバイスなどを利用するモバイルデータ通信は、利便性はありますが通信速度は遅い傾向にあります。

最近では WimaxやLTEなどの高速なモバイルデータ通信も普及していますが、これらのサービスを使用して速度が遅い感じる場合は、電波干渉やファームウェア、またはパソコンなどのデバイス側の問題が考えられます。

 

ADSLやCATV回線の低速度のプランを利用している

ADSLやCATVには、低速度プランというサービスが格安料金で提供されています。

このサービスはその名の通り、料金が安い代わりにインターネットのアクセス速度が遅いことが特徴です。業者との契約の面で思い当たる場合は、一度確認してみましょう。

 

無線LANを利用している

光ファイバーやブロードバンドでも、無線LAN経由でネット接続をすると速度が低下することがあります。

電波状態が悪い場合は大幅に速度が低下することもあるため、利用上差し支える場合はルーターから直接LANケーブルで接続した方が良いでしょう。

 

パソコンのスペックの問題

パソコンのスペックが低い場合、ブラウザの起動やネットの処理速度が遅く感じられることがあります。

 

意外と簡単!インターネットが遅い時の対処法

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インターネットの接続トラブルは、比較的簡単な処置で解決することができます。

 

高速な回線への切り替え

光ファイバーや高速ブロードバンドなど、最新のインターネット回線へ切り替えることにより、ネットの処理速度は大幅に改善します。

ADSLやCATVでインターネットを接続する場合は、一定の速度が設けられていることがあり、予め設定された上限速度を上げると速度改善できます。

 

ルーターを新調する

導入して数年が経過しているルーターの場合、スループットや電波強度が弱い傾向があるので、インターネット速度が遅くなることがあります。

ネット接続やデータ転送が切れる、不安定な現象が頻繁に見られる場合は、ルーターやハブの寿命を疑ってみてください。

 

セキュリティ対策ソフトを変更する

ファイヤーウォール機能の付いたセキュリティ対策ソフトは、ネットの接続速度が低下したり、ブラウザの動作が重たくなることがあります。

セキュリティ対策ソフトを変更するか、ファイアーウォール機能を一時的に切ることにより、改善する場合があります。

 

ブラウザやデバイス、ルーターなどのアップデート

ブラウザやデバイス、ルーターなどが定期的にアップデートされていないと、ネットの処理速度が遅くなる場合があります。オンライン上のトラブル防止のためにも、アップデートはその都度行うようにしましょう。

 

プロバイダの障害等で遅いことも!

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身近なところで問題が解決されない場合は、直接インターネット業者に問い合わせしてみましょう。

稀に回線やプロバイダ等の障害により、ネットの接続トラブルが生じている可能性もあります。

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