メインクーンの性格とは?上手に飼育する方法

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アメリカでは2番目に人気があると言われているのが、メインクーンですね。日本でもお馴染みの体型の大きな猫で2010年にはとあるメインクーンが、体長123センチでギネス記録に認定されたようです。

厳しい環境で育ったので、がっしりした体格が特徴ですが、その性格は裏腹に大人しく育てるのが比較的容易な品種です。どういったところに気をつけて生活をしていけばよいでしょうか?

 

メインクーンは初めての飼育でも問題なし!

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メインクーンの性格は温厚です。滅多に鳴くこともありませんので、マンションなどで飼育する場合や、初めての猫の飼育においても難易度は低いので初心者に優しいです。

運動はそこまで好きではなく、1日中窓から外を眺めていることもありますし、同じ場所で寝てばかりいる時もあります。ですが、飼い主がおもちゃを持ってくれば、それに過敏に反応してはしゃぎます。

はしゃぐと言っても、いつもの状態に比べたらという程度で、他の猫に比べれば飛びつきは良くないでしょう。それが冷めているという訳ではなく、そういった性格であり本人からしたら喜びを爆発させているのです。

人懐こいと言っても、過度に人間にベタベタ接近するわけではありません。一定の距離を保ちながらも一緒にいるという、その環境がどうやら好きみたいですね。

お風呂にも、キッチンにも、そして寝室にと気付いたら近くで寝転んでいたりします。決してじゃれて欲しいという訳ではなく、傍にいれたらそれで良いと感じているようです。

 

性別で性格が違うので飼育の参考に!

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メインクーンはちょっとですが、オスとメスで性格が違います。オスが甘えん坊で、メスはどちらかというとちょっとやんちゃで、好奇心が強く、そして孤独を好むとされています。

もちろん個体差はあるでしょうから、全てのオス・メスでそうだとは言い切れませんが、その傾向が強いというのです。性別に合わせた飼育の仕方は、メインクーンだけではありませんが、性格が違うというあたりを押さえておけば、コミュニケーションをやりやすくなるでしょう。

性別関係なく、メインクーンは「遊び」が大好きです。ボールを投げればすぐに取りにいき、「またやって!」とせかすほどですので、それをやっているだけで絆が深まってくるでしょう。

 

メインクーンは犬みたいな性格なので飼いやすい

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一部の愛猫家からは「犬みたい」と言われるときもあります。頭が良く人の言うことをしっかりと守るとされているからです。

犬に比べれば人と生活している歴史は浅いので、中々人に慣れない猫もいる中で、メインクーンはとても人懐っこいというのは、面白い性質ですよね。

1日に適度に遊んで、そして一緒に生活をしていれば、飼い主に早く懐くので飼いやすい猫です。愛情をしっかりと受け取ってくれますので、毎日の生活が楽しくなる、そんな種類ですね。

 

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