うさぎの正しい散歩のやり方!気をつける注意点など

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うさぎもゲージの中にずっと入れられてたら、ストレスを抱えてしまいます。たまには外に出してあげて、広い空間で遊んだほうが気持ちもスッキリすることでしょう。

うさぎは、元々捕食される側であり、外敵が多いという環境にいます。

散歩させるときには、飼い主がしっかりと監視をして気をつけておく必要があるのです。

 

うさぎの散歩は最低でも生後6ヶ月以降から

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うさぎの散歩を、世間では「うさんぽ」と呼んでいます。大切な家族の一員であるペットと、外で遊ぶというのは飼い主にとってみれば憧れでもありますよね。

犬なら自然ですが、猫やうさぎなどは基本的に外に出す必要はありません。

しかし、ストレス発散などを考えれば、少ない回数でも外に出して遊んだほうが良い場合もあるでしょう。

うさぎと散歩する場合には、生後6ヶ月を過ぎてからにしましょう。

体つきがガッシリとしてくる時期でなければ外敵が多く、そして慣れない外に出るとウイルスにやられてしまう可能性があるからです。

そして、キャリーケースやリードは必須ですから、これらに慣れさせる必要もあります。

いきなりリードを付けられると、うさぎにとっては自由を拘束されたように感じ取り、かなりのストレスになります。

慣れるのにそれなりに時間がかかりますが、根気よくしていればいずれ慣れてくれますよ。

 

散歩のやり方を間違えるとストレスが溜まる?

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うさぎとの散歩を実際に行う場合の注意点として、「他の動物」に遭遇しないような環境の場所を選ぶようにしましょう。

犬や猫などにイタズラされたり、カラスに捕食されてしまったりと、実は外は危険がいっぱい。

うさぎにとっても、外敵が多いと警戒心を高める必要があるのでリラックスどころか、かなりのストレスになります。

そういった場所じゃないところを事前に見つけておいて、そこで散歩させるのがベストですよ。

また、うさぎにとってダミやノミなどの寄生虫は大敵です。

草むらや茂みなどに入らないような場所を選ぶというのも忘れないようにしてくださいね。

 

体力の消耗には注意が必要!

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うさぎの散歩は、ただリードをつけて外を歩けばよいという訳ではありません。

それなりにストレス発散と運動を目的としているならば、お腹が空くでしょうし、喉も乾きます。

散歩目的の場合には、1日分の食事と水を同時に持っていくようにしましょう。

お腹が空いているのに食事がなかった場合には、すぐに体調不良を引き起こす危険性がありますので、散歩の際の注意点として考えておく必要があります。

そして、あまり長い間遊ばせすぎないように注意をしましょう。

外に行くことが少ないと、うさぎもはしゃいでしまいます。特に好奇心旺盛なうさぎはその傾向が強いのです。

疲れてきたなと感じたら、少し休ませて体力の消耗をできるだけ防ぐような工夫が必要になります。

うさぎを散歩させるときは、外敵が少ない場所を選び、餌と水を用意して、適度に休ませる。この注意点を守るのが大切ですね。

 

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