ウサギがなつく方法!なつくと可愛いすぎる

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犬や猫と同じぐらい人気があるペットが「ウサギ」ですね。年々様々な動物を飼う家庭が増えてきており、その先駆け的な存在として随分前から飼われていました。

技術が発達して、家庭でも気軽に飼えるようになり、病院で治療ができたりと飼育難易度が下がってきているというのも、大きな原因かもしれません。

そんなうさぎですが、かなり警戒心が強いので中々なつきません。なつく方法などがあれば、参考にできますが、一体そんなものは存在するのでしょうか?

 

ウサギは警戒心が強いのでなつきにくい!?

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野生のうさぎは捕食される側です。そのため、敵に対しては驚くぐらい神経質になります。

長い耳を利用して、多くの情報を一瞬にして聞き分け、どこに敵がいるのかを判断しています。人間に対しての警戒は凄まじいものがあります。

そのため、犬や猫と違って人間になつくというコトは基本的にありません。

しかし、最近は少しずつ生態なども掴めてきており、どんな行動を飼い主が取れば信頼関係が築けるかがわかってきました。

 

なつく方法はとにかく会話!

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うさぎがなつく方法として、多くの人が効果的だと言っているのが「毎日お話をする」というコトです。うさぎは声帯が衰退しており、ほとんど鳴くことができません。

体で感情を表すことはありますが、鳴かないので本当のところはわかりません。相手が喋らないからといって、飼い主が無言ではコミュニケーションは取れませんし、信頼関係は築けませんよね。

そこで相手が無言でも、根気よく毎日話しかけるようにしましょう。ちょっとした愚痴でも良いですし、最近の話題でも構いません。

そしてかわいい仕草などをしたら、「かわいい!」と言ってなでなでしてあげましょう。こうした些細なスキンシップが、地道ですが確実になつくだろうと考えられています。

 

ウサギがなつく方法の根本は警戒心をなくすこと!

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うさぎがなつく方法としての根本には「警戒心を無くす」という考えが含まれています。

飼い主である自分は敵ではないということを、うさぎにわかってもらえれば、少しずつですがなついてくれるようになります。

その為には、「餌」の時間にできるだけ人間の手の上に載せて食べさせるようにしてください。食事を与えてもらっているという感覚をうさぎに覚えさせるのです。

こうすると、「飼い主がリーダー」という認識を持ちますので、ワガママな行動はしなくなります。そして餌を与えてもらっているというのは「愛情を受けている」と感じる結果になります。

飼い主の愛情が伝われば、「この人なら安心」と警戒感を解くきっかけにもなります。餌の時間は触れ合うチャンスだと思って、根気よく頑張って接していくようにしましょう。

 

ウサギがなつくまでに2年は必要

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では、うさぎがなつく方法を実践した結果どのぐらい期間がかかるのでしょうか?

これは個体差がありますし、性格もあるので一概には言えませんが、犬や猫に比べればはるかに長い時間が必要になります。平均的に2年ぐらいはかかると覚悟しておいたほうが良いでしょう。

もちろん、半年から1年という短期間でなついてくれるうさぎもいます。

しかしながら、きまぐれになついてくるので、どのラインを超えたらそれが「なついている」と判断するのか、少し難しい動物でもあるのです。

元々警戒心が強いので、ちょっとした変化でもすぐに飼い主からは感じ取れるので、その瞬間の喜びは、恐らくどんなペットよりかも強いと言われていますね。

その為かどうかはわかりませんが、最近は非常に飼う人が多くなってきました。

うさぎは警戒心が強いです。なつく方法はいくつかありますが、実践したとしても2年ぐらいは覚悟しておいたほうが良いかもしれませんね。

 

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