ハムスターがまさかの脱走!簡単に見つける方法とは?

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小動物として人気が高いハムスターは、とても頭が良く賢いのが特徴です。懐いていると、飼い主の声に反応しますし、近寄ってきたりもしてくれます。

しかし、ハムスターはその頭の良さを脱走に使用してしまうから困ったものです。

もし、脱走してしまった場合はどこにいるのか、そして小屋から出てしまうのを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?

 

ハムスターが脱走した時の見つけ方!

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ハムスターの脱走は、生命にかかわります。小動物で体が小さいため、部屋のどんな場所にも入り込む習性があります。元々は巣穴で生活をしている動物なので、狭いところは「家」としての認識になるため、落ち着くようです。

飼育環境にもよりますが、冷蔵庫の下やタンスの裏側など、人間が想像付かないような場所にいたりもするのです。ですが、そんな場所はいくらでも存在するので、探すとなるとかなり苦労しますよね。

そこで見つける方法として、一番最善なのが「餌」を飼い主が手のひらに載せて、名前を呼んで歩き回るという方法です。夜行性を利用して、探す時にはお腹が空いているだろう夜を見計らって行ってくださいね。

そうすると、大抵の場合は姿を現して、手のひらに載せてある餌を食べてくれます。このときには、いちごやナッツなど好物を用意しておくと、見つけやすいと考えられています。

 

脱走は命にかかわる重大な問題

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ハムスターにとって、脱走は本能の一部なのかもしれません。巣穴での生活が主なので、暗く狭い場所を常に探しています。ゲージはあまりにも家としては広いですし、外としては狭い場所です。

ちょっとした隙間、そして飼い主の油断もあって脱走を図ってしまいます。そして、自分が気に入る場所を室内のどこかに見つけて、そこで大人しくするというのが一般的です。

それが、外であれば気にすることでもないのですが、室内ですと「ホコリ」などが隙間に溜まっているケースが多いですね。実はハムスターにとってはホコリは未知なるものなので、呼吸器系を傷めるケースがあります。

ホコリには有害な物質が入っている可能性もありますので、決して環境が良いとは限りません。

エアコンのフィルターの間に挟まっていたり、ゴキブリほいほいの罠にハマって死亡してしまったりと、様々なトラブルに遭遇する可能性もあります。

脱走がそのまま、ハムスターの命にかかわる可能性もありますので、どうにか対策を飼い主としては考えておく必要があるでしょう。

 

ハムスターが脱走しないための対策方法

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ハムスターは、ちょっとした隙間があればすぐに脱走してしまいます。その習性をまずは飼い主が理解してあげるコトが大切です。

夜行性なので、基本的には夜に行動する場合が多いのですが、飼育されて長い場合は人間の生活に合わせるようになります。

そのため、昼間であっても、ちょっと油断したらすぐに脱走する場合も考えられますので、しっかりと監視をしておきましょう。

衣装ケースで育てている場合には、「閉塞的で可哀想だから」という理由で、天井を設置しない人もいるようです。

「これだけ高いから大丈夫だろう」と油断していると、運動神経の高いハムスターはすぐに逃げてしまいます。天井はどんな場合においても、付けるようにしましょう。

あとは飼育環境を色々と工夫してみます。その場所を気に入れば脱走をする可能性は低くなります。5ヶ月ぐらいその場所で生活させてみて、脱走をするなどの変化がなければ、そのままでOKかもしれません。

ですが、動物のことですから気まぐれに脱走する可能性もあります。しっかりと対策は取っておきましょう。

 

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