花粉症にヨーグルトは効果的!?乳酸菌に隠された凄い効果とは?

150305-0015

3月頃から症状が出始める花粉症。毎年不調に悩まされる人は多いでしょう。

花粉症には甜茶が良いとはよく来ていましたが、ヨーグルトにも花粉症の症状を抑える効果があることを知っていましたか?

 

花粉症にヨーグルトが効く理由は「乳酸菌」

「花粉症には甜茶」は有名ですよね。それが昨今、ヨーグルトも症状の緩和に効果的だと話題になっているのです。

それも根拠的理由があります。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整え、免疫を高めるからです。

体内にある免疫細胞のおよそ7割を司る腸内の状態を良くすれば、必然的に免疫力が上がります。

 

ヨーグルトは腸内環境を整えて花粉症も病気も予防!

150305-0016

花粉症をはじめ、様々なアレルギー症状は免疫細胞に何らかの異常が起こることで悪化します。

乳酸菌には免疫細胞のコンディションを整える働きがあるため、その効果が大いに期待できるのです。

腸内は善玉菌と悪玉菌が常在し、正常時には善玉菌が優位に立ち、腸内細菌のバランスをとっています。

しかし、食習慣の乱れなどから悪玉菌が優位に立ってしまうと、たちまち腸内のバランスが崩れ、アレルギー症状の悪化や様々な病気にかかりやすくなるのです。

腸内環境を整えることは、花粉症だけではなく他の病気を防ぐ効果もあるということなのです。

 

ヨーグルトに即効性はない!

ただし、症状が出てからヨーグルトを食べたとしてもその効果はすぐに発揮されるものではありません。

これはあくまで「体質改善」のひとつと考えてください。

少なくとも花粉飛散が激しくなる時期の2〜4週間前から継続して食べ始めなければ、残念ながら効果はあまり期待できません。抗アレルギー薬とは違うのです。

つまり、2月中には始めないと間に合わないということですね。早ければ早いほど良いでしょう。

 

花粉症に効果のあるヨーグルト・乳酸菌は?

150305-0017

すべてのヨーグルトに効果を期待できるということではなく、それに含まれる乳酸菌を重要視しましょう。

また、砂糖の含まれるヨーグルトにはあまり効果が期待できません。

大事なのは、「生きて腸まで届く乳酸菌か」ということ。

以下、花粉症に効くとされているものをいくつかあげます。

 

フェカリス菌

花粉症症状を和らげる。

 

L-55乳酸菌

花粉症の他、アトピー症状も和らげる効果。

 

ビフィズス菌LKM512

アトピー症状・アレルギー症状に効く。

 

ビフィズス菌BB536

花粉飛散の1ヶ月前から継続してとることで効果が出る。

また、インフルエンザ予防にも効くと言われているLG-21乳酸菌やR-1乳酸菌も腸内環境を整えて免疫力アップにつながり、アレルギー症状を抑える効果が期待できます。

 

ヨーグルトの中でも「KW乳酸菌」がいい!

実は、アレルギー症状を緩和する目的で研究開発された乳酸菌もあるのです。それが「KW乳酸菌」。

「小岩井 KW乳酸菌ヨーグルト」という商品も販売されています。腸内の免疫細胞を強化し、白血球のバランスを整え、アレルギー症状を抑える効果があります。

 

花粉症対策には継続してヨーグルトを食べる

150305-0018

何事もそうですが、これは1日2日でどうにかなるものではないということを心得ましょう。

継続して行うことが効果を発揮するためには一番重要です。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ